昨夜、ぴったんこカンカンというテレビ番組で
15年間交際を続けてきた、ある女優さんとプロゴルファーとの結婚の模様が放映されました。
15年間、二人で愛を育んできた間には、その当事者にしかわからない様々なドラマがある。
どうしても母の恋人の存在を受け入れられなかった、女優さんの娘の祝辞は
多くの人を感動させた。
「世界で一番大好きなママを取られたくなかった。」
それでも
「お父さん」
と呼びかけたその姿には愛が溢れていて
大切な人の幸せをただただ願う、美しく光輝く姿に胸を打たれた。
その愛ある姿を育んだものこそが、15年間「愛」を育んできたお二人そのものだったのだ。
本当の愛の成就だと感じました。
私たちも・・・こうありたいとその時、思ったものでした。
二人の愛が、大切な家族の愛を育んでいけるように・・。
昨今・・世の賑わしている周辺諸国の領土問題・・・
そこに「愛」などという事を持ち出すのはもしかしたら馬鹿げていると思われるかもしれませんが・・
少なくとも
画面に映るその姿に「愛」を感じることはできず。
その土地への執着に心を感じることもできない。
この国であってもそうかもしれない。
大切なものはなんですか?
本当に大切なものは?
私たちは
短い一生で必要なほんのわずかな土地と空気と水と食べ物を
この地球から借りて暮らしている。
それでも、足りずに更に多くを・・・と望めば望むほどに
近くにある、大切な存在を見落としてしまいがちになる。
さて・・ちょっと元気になってきました。
最近興味があること
キャラ弁
昨日彼に「今度一緒にキャラ弁作ろう」と提案した。
「うん、やる(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)」と二つ返事。
二人並んでキャラ弁を作るオッサンとオバハンの姿・・
そこに愛は・・・・・
あるだろう(?)