またまた放置状態で、久々の投稿
いつの間にやら8月です。
本日は、彼と私のお休みが久々に重なり・・・
かと言って、どこへ行くでもなく
ご近所を散策
一緒に朝ごはんを食べて、一緒に公園で一休み
そうして、いつもは通らない道を敢えて歩いてみる
「ねえ、ねえ、あの家・・森の中にあるみたい」
「おお~~~!!本当だ・・。ちょっと別の角度からも見てみよう」
そんな小さな冒険を二人でする時の楽しさは・・・
ず~~~~っと昔・・うんと小さな頃に、友達とかくれんぼしたり、鬼ごっこしてた時の感覚に似ている。
仲良しの友達と手を繋いで遊びに行く時のワクワク感・・
彼といると、そんな感覚を思い出させてくれる
今日も、そんな小さな冒険を1時間ばかりの散歩で堪能した。
ジメジメと汗ばむ空気の中でも
しっかりと手を繋いで歩く時、全ての事に感謝したいという気持ちになれる
そんな彼との付き合いも3年を超えた。
恋愛ホルモンの寿命も超えた。
でも、どういうわけか
二人ともまだお互いに恋してる。
毎年、来年も一緒に見ようと誓い合ってる花火も
今年も一緒に見られた。
初めてとなりで見た時と同じように
「綺麗だね~」
「花火も綺麗だけど、あかりも綺麗だよ」
と・・・いつもどおりの彼らしい言葉を聞けた。
散歩からの帰宅時には、一緒にお買い物
「さて、お昼は何が食べたいのかな?」
「う~~~ん・・あっさりしたあかりが食べたい」
「意味がわからんぞ」
で・・本日の昼食は、冷麺と冷やし坦々麺。
母と私と彼と3人で仲良く昼ご飯。
母と同居した頃は、寡黙で真面目な亡き父とはまるで正反対の
自称イタリア人な彼の行動が母の理解を得られなかったのだけど
我が家の息子たちは彼が大好きな事と・・
彼の意外に真面目で一途な姿を見続けてきた結果
今では、すっかり仲良しになってくれた。
夕食の前には二人で近くのビデオショップへ
「何が見たい?」
二人で同時に指差したものは同じ作品
「聯合艦隊司令長官 山本五十六」
夕食時には家族で鑑賞いたしました。
昭和7年生まれの母上は、こういう映画を見ると饒舌になります。
戦争は当時を生きてきた人々の人生そのものを誰かれ構わず引き裂くのです。
母の戦いは、終戦後始まったのだとよく聞かされました。
「戦争さえなければ・・・・」
母は今でもよくそう言います。
自宅のリビングで真剣に映画を見、ビールを飲み
すっかりご機嫌になった頃、彼は帰宅して行きました。
今日もいい一日だった。