不動『いいのか?あっち行ったりこっち行ったりするヤツ(夏未)をチームに入れてよ。』
……
僕もそう思った(笑)。
プラスお嬢様で上から目線だからな、今はそんなにだけど当時は好きじゃなかったね。
円堂を筆頭に夏未のチーム復帰を歓迎するチームメイトを見て、『これがイナズマジャパンか。』と微笑む不動……まあ、不動もどちらかというと“敵”だったところから仲間として認めてもらえた経緯があるから、なんだかんだでそこへの感謝は持っているんだろうね、絶対言わないと思うけど(笑)。
素直じゃないねえ。
ということで、第119話。
決勝戦に向けてストーリーが動いてますね。
ガルシルドが捕まったので、もう悪事とかはなくクリーンに正々堂々とサッカーで世界一を決める……っていう流れです。
決勝を前に円堂守と円堂大介が孫と祖父として会話を交わすシーン……良かったね。
元々、“大介さんは亡くなっている”ところから物語が始まった「イナイレ」だから、色んな流れを経て大介さんが生きていることが判明して、こうやって会って話すことが出来た……。
チーム・ガルシルド戦では監督と選手として共闘出来て、決勝戦では世界一をかけて戦うことが出来る……いやー、もう最高でしょ。
そして大介さんが鍛えたキーパー“ロココ・ウルパ”。
円堂守よりも一回り……デカいか?
ってか円堂守が体格としては小さいんだよな、身長なんて夏未より低いし。
そう考えると、円堂守の努力とサッカーセンスのヤバさがより際立つね。
大介さんに鍛えてもらったロココも当然“ゴッドハンド”を使えます。
色は赤!!
これさ、響木さんの“ゴッドハンド”は円堂守と同じオレンジじゃん?
響木さんは40年前に大介さんから直々に教わって、円堂守は大介さんのノートから必殺技を習得していった。
で、ロココは6年前から大介さんに鍛えてもらっている……大介さんのサッカーというのも年々アップデートされていってるだろうから、繰り出すスピードがロココの“ゴッドハンド”の方が速かったあたり、きっと技の強さもロココの“ゴッドハンド”の方が上なんだろうなぁ。


