《戦評》
王者チームの意地を見せたからOKというわけではないけど、、、
試合を観ていてアイブラック兄弟を筆頭に満身創痍、ボロボロなのが伝わってきて、、、
今年の阪神タイガースの戦い方ではここが限界だった……。
まあ、今日も試合の中で采配に関して思うところはあるんだけど、、、
それ以上に限界を感じたのが正直なところです。
限界ということは僕の目にはタイガースは全力を出し切ったように映ったということ。
全力を出し切って負けたわけだから、これはもうしょうがない。
DeNAが強かった、ということです。
普通、王者チームがCSで4連敗なんてしたらブーイングされてもおかしくないと思うの。
まあ実際、現地でブーイングしてた人もいるとは思うんだけど、TVで観ている感じでは労っているファンが大半だったなと。
満身創痍の中で最後まで戦い抜いた王者チームの姿というのが伝わったんじゃないかな、って思います。
ただ冒頭にも書いた通り、、、
意地を見せたからOKではないし、シーズンで出た課題、そしてこのCSで出た課題に球団はこれから向き合っていかなければいけません。
特にアイブラック兄弟に頼り切りだったことが露呈した野手陣は深刻。
“コア5”だの“1〜5番が固定されているのが強み”だの言われてきたけど、結局“森下、佐藤輝”がいなかったら輝けない。
一番経験値のある大山選手はその中でも気を吐いた感あるけども、選手層の薄さはシーズン中も感じていたけどこのCSでより感じました。
選手層が言わば“チームとしての体力”。
誰かに頼り切ってるチームは最後まで体力がもたない。
今回の経験を選手、チームがこれからにどう活かしていくか……ですね。
ひとまず、1年間お疲れ様でした!!
