【阪神】『クライマックスシリーズ ファイナルステージの展望』 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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クライマックスシリーズ 1stステージ“巨人(2位)vsDeNA(3位)”はDeNAが2連勝で突破。

ファイナルステージは昨年と同一カードになりました。

DeNAとCSで当たるのは6回目ですか、多いですねぇ(笑)。



昨年初めてファイナルステージで対戦して、その時はタイガースが3連勝して終わりました。

今年もタイガースにはアドバンテージの1勝があり、甲子園で戦えるのでシチュエーションとしては昨年と全く同じです。



DeNA打線は強力ですが、どう考えてもハマスタでやるよりかはマシ。

ハマスタだと正直試合展開が読みづらいけど、甲子園ならある程度ロースコアで試合が進んでいきそうだな、っていうのは見えます。



タイガースのポイントとしては初戦を取ること。

実戦感覚に関しては先週の木曜日までペナントを戦っていたのでそこまで問題はないかなと思いますが、勝ち上がってきた相手を迎え撃つというところで受け身になりすぎないこと……まあ、先制点を与えないことですね。

0vs0で試合が進んでいく分にはタイガースに主導権があるので全然OK。

その中で早いうちに先制出来たらベスト。追加点も取れたらよりベスト。そんな感じでしょうか。



キーマンは野手では大山選手。

アイブラック兄弟へのマークが短期決戦でより厳しくなる分、大山選手にはシーズン終盤同様の活躍が求められますし、昨年大山選手が日本シリーズ含めてポストシーズンの成績が散々でしたから。

昨年とは違うところを見せて欲しいですね。



投手は木下投手かな。

勝ちパターンでありながら、場合によっては僅差の5回や6回からマウンドに上がってイニング跨ぎ、っていう可能性もあって、展開に応じて起用法が変わる立ち位置にいるリリーフだと思うので。

9月の最初の方はちょっとバテテきた感あったけど、最後の方は持ち直してシーズンが終わったので、その状態のピッチングを想定してますし、ここがハマるかハマらないかは試合展開的に結構重要。



基本的にネガティブな僕だけど、ファイナルステージは突破出来ると思ってます。

連覇もそうですが、その先にある日本一を目指して当然戦ってきたはずなので。

昨年の日本シリーズ、悔しい思いをしているわけですから。



頼むぜ〜、マジで。