2位巨人が敗れた為、、、
阪神タイガースは、本日「JERA セ・リーグ優勝」を果たし、2リーグ制以降初のリーグ連覇を成し遂げました!
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) 2026年10月3日
引き続きポストシーズンも熱い応援よろしくお願いいたします!
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阪神タイガース、球団史上初のリーグ連覇達成!!
おめでとうございます!!👏
えー、このような形でリーグ優勝が決まる時もあります(笑)。
そりゃあ、理想は試合に勝って優勝を決めて、その勢いで胴上げからのビールかけ……を観たかったけど、まあそれは“日本一”になった時にとっておくということで。
つまり、我々は焦らされております(^^;;
まあ今シーズンを振り返ってみると、、、
石井投手の離脱に始まり、大小問わず怪我人が多かったなと。
シーズン序盤には近本選手が怪我で離脱してしまって……髙寺選手が頑張って穴を埋めてはくれましたけど、近本選手が戻って来てやっぱりちょっと格が違うなというのは感じました。
ただ、髙寺選手の頑張りであったり、投手陣では“工藤、木下”の台頭、シーズン終盤には“神宮、岡留”といったところがリリーフ陣に加わって、昨年活躍した“石井、及川”の不調や怪我の穴を埋めてくれるなど……嬉しい誤算がチームを支えてくれました。
個人的に一番の嬉しい誤算は髙橋遥人投手が1年間投げ抜いたことです(笑)。
登板間隔を長く取る時もありましたが、中6日で普通に回って16勝。規定投球回にも届いたし、何より安定してました。
野手陣では“森下、佐藤輝”の“アイブラック兄弟”がズバ抜けてました。
2人があまりにもズバ抜けているものだから、2人が打って勝つ試合も多く、チームのこれからだったり昨年の日本シリーズでの敗戦を考えた時に『それはよくない。』と他の選手の奮起を煽る戦評を度々書いてきた記憶があります。
その想いが届いた……わけではなく、普通に選手の方々の努力の賜物ですが、、、
坂本選手が8月にホームランを量産したり、中野選手と大山選手が勝負の9月にしっかり状態を上げてきたり、元山選手がショートで頭一つ抜ける活躍を見せたり、シーズン終盤になってチームとして仕上がってきたように感じました。
観ていてそういう手応えもあった分、9月に7連敗を喫した時は『嘘だろ……。』と、めちゃくちゃ焦りましたが(苦笑)。
まあ、今となってはいい思い出です。二度と御免ですけども。
独走態勢に何度か入りながら勢いに乗り切れず、シーズン最終盤まで続いた巨人との競り合い。
歴史上、“1位巨人、2位阪神”はあっても“1位阪神、2位巨人”はたったの一度もなかった……その歴史を感じさせるくらい、シーズン終盤の巨人はホント負けなかった。
9月以降1,2回しかなかったんじゃないかな、“阪神勝ち、巨人負け”ってなった日は。
戦力では阪神の方が上かもしれないけど、野球勘的なところは巨人の方が上だと僕は思っていて……そりゃあ、そうよ。レガシーが違うもの。
だからこそ、直接対決では阪神が圧倒的な差をつけたにも関わらず、ここまで粘ってこれたんだと思っています……まあ、タイガースの取りこぼしの多さも原因ではありますが(苦笑)。
ホント苦しかったわ、今シーズン。
独走Vしか観たことなかったし、競り合ってのV逸を2022年、2024年に観てしまっているから、“タイガースを信じ抜く”っていうのが難しかったというか正直なところ出来なかった。
期待はしていながらも疑って観ている自分がいた……そんな感じかな。
観てるだけの僕が苦しいんだから、選手たち、監督・コーチ含めたチームスタッフの皆さんはもっと苦しかったと思います……改めて、リスペクト。
優勝、そして連覇達成おめでとうございます。
