『イナズマイレブン』第117話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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リトルギガントの監督“アラヤ・ダイスケ”が伝説のイナズマイレブンの監督であり、円堂守の祖父“円堂大介”であることを黒幕(ガルシルド)が明かすの最悪や……。。。



最悪だけど、もしガルシルドが言わなかったら……



大介さんから正体を明かすことはなかったんじゃないかな、と思う自分がいる。

円堂守との会話そのものは祖父と孫の会話になると思うんだけど、関係性がハッキリと明かされることはない……みたいな?

大介さんについて調べていた夏未は正体を分かっているけど、流石にここは本人の意向を尊重して、何も言わない気がする。



って考えたら、

『ストーリーを大きく動かすカミングアウトをありがとう、ガルシルド。』

だな(笑)。




ということで、第117話。

コトアールの街がチーム・ガルシルドの連中によって破壊され、救助活動にあたっていたロココが子どもを守った際に左肩を負傷。

コトアール街に駆けつけたイナズマジャパンがチーム・ガルシルドと戦うことになりました。





イナズマジャパンの監督は大介さんが務め、孫との初共闘!!

いやー、アツい。

相手は「イナイレ」史上最悪のヒール“ガルシルド・ベイハン”率いる“チーム・ガルシルド”。

勧善懲悪よ、ハッキリ言うて。

40年前、伝説のイナズマイレブンを襲った悲劇……雷門中サッカー部を乗せたバスがフットボールフロンティア全国大会決勝に向かう途中、謎の事故に遭い、決勝を棄権。

事故を仕組んだのは影山で間違いないですが、当時の影山はまだ中学2年……中2にしてはやることのスケールが大きすぎるという違和感は当時からあったものの、鉄骨を落としてきたりドーピングをしてくるヤツだったから単に中2からその片鱗を見せていたのだろう、とスルーしていた記憶があります(苦笑)。



世界各国のサッカー界を支配しようとしていたガルシルドは日本では影山に目をつけた……今で言うところの闇バイトみたいなもんよね、これ。



チーム・ガルシルドの面々は強化人間プログラムを受けていて、しかも過去に強化人間プログラムを受けたチームKのデモーニオ、ザ・キングダムのロニージョから取ったデータを基にしているため、過去最高水準のプログラムとのこと。



イナズマジャパンは正攻法で大介さんとの化学反応を起こして、勝たなければ‼︎⚽️