《戦評》
昨日巨人が敗れた為、マジックは“1”に減っていましたが、、、
今日のところは自力で決めることは出来ませんでした。
勝ち切れない、突き抜けられない……今年のタイガースを象徴してますね。
今日ナイトゲームで巨人が敗れた場合、タイガースの優勝が決まります。
その時はまたブログでお会いしましょう(笑)。
(その場合、今日3回もブログ更新することになるのか……(^^;;)
で、試合の振り返りだけど、、、
4対1になった時点で勝ったと思ったよ、流石に。
普段ネガティブ思考の僕でも『今日優勝が決まるチームの点の入り方や!』って思ったもん。
坂本選手のキャリア初の二桁弾で同点に追いついてからのテルの勝ち越し3ラン!!!
いやー、勝ったと思ったけどなぁ(笑)。
直後、まさかの才木投手同点3ラン被弾。。。
昨年の優勝決定試合では危険球退場をくらっていた才木投手ですから、並々ならぬ思いがあったとは思うんだけど……一昨年の優勝決定試合も投げているピッチャーですからね、その試合の重みを誰よりも分かっているピッチャーですからね。
ただ、思いがあってもそれを体現出来なかったら意味ないわけで、水を差すピッチングにはガッカリしました。うん。
4回からリリーフ陣が頑張ってくれていましたが、8回に力尽きる……これね、一昨日の巨人戦も8回に勝ち越されているんですよ。
更に共通しているのが“木下投手を既に使っていた”ということ。
ここ最近、8回を任された“石井、及川、ドリス"が揃って失点を喫している一方で、シチュエーションは違えど“木下、岡留、セベリーノ”辺りは良いピッチングを続けている。
何ならセベリーノ投手は神宮でのヤクルト戦で火消しに成功して以降ノッていきそうな感じだったので、スッと8回に置いても良かったと思うんですけどね。
まあ、いずれにしても、、、
リリーフ内での配置転換は必須でしょう。
今現在の“石井、及川、ドリス”に8回は任せられない。
工藤投手が毎日2イニング投げるわけにはいかないんでね、"8回の男”をもう一度考え直さないと。
