キュアアルカナ、来たぁぁ!!
ということで、第31話。
遂にるるかが仲間になりました‼︎(T ^ T)
るるかは『エクレールが世界を嘘の影で覆う大王である』と推理して、エクレールを倒すことを目的に動いてきました。
ですが、それは“相棒”だからこそ。
自分以外がエクレールを始末しにかかったら、くれあの命すら危うい……くれあの“名探偵になりたいという夢”、“相棒として活動してきた記憶”は失われるけど、自分がエクレールのマコトジュエルを砕くことでパティシエ・帆羽くれあとして生き続けることが出来る。
そんな願望を抱いて、アルカナ・シャドウ、エクリプス・シャドウという闇の力に身を投じてでもくれあと対峙してきたのでした。。。
『真実の石を抱く者 大王になる。そして、世界は嘘の影で覆われる。』
前回、くれあに『あなたが“大王”なのよ』と告げたるるかも奇しくも未來自由の書に記された嘘の影で覆われる“世界”にあたる人物だったというね。
いや、未來自由の書も随分と意地悪な書き方をするもんだ、って思ったよ(苦笑)。
“世界”がまさか“自分の世界”を表しているだなんて思わないもの。
でも、名探偵という点で考えれば、その“まさか”が抜けていた……推理が完全ではなかったということ。
るるかの推理は“未來自由の書”に記された予言に頼っている部分が大きく、そこを名探偵としては後輩に当たるあんなとみくるが指摘するっていうのが良かったですね。
るるかも相棒の身がかかっているから普段よりも冷静さを欠いていた部分があっただろうし、あんなとみくるも指摘出来るだけの名探偵としての歩みを踏んできたのが分かるシーン……対峙している中でるるかから教わったことも過去にはあったので、そういう意味では恩返しじゃないけど、先輩の道を正してあげるっていうところはやっぱり“主人公”ですよね。
まあでも、、、
怪盗団ファントムのボス・ウソノワールが大王の座を狙っていて、エクレールと怪盗団ファントムの面々には“瞳に星がある”という共通点があったと分かれば、るるかが冷静さを欠くのも頷ける。
賢ければ賢いほどハマる罠みたいな??
優秀過ぎるあまり、くれあの身が危ないという点にだけフォーカスがいってしまった……それだけくれあさんのことを大事に思っていた裏返しでもあるんですが。
『私も一緒にいたい!』
想いをぶつけ合っての和解(T ^ T)
色んな葛藤とか背負っていたものが描かれた後だからこそ、沁みるね。
誰にも相談出来ずに自分の心を嘘で覆い、戦ってきた森亜るるか……あなた、強いよ。
名探偵プリキュア、これで揃いました👏
作品の放送開始前から明かされていたプリキュアが31話で仲間として勢揃いするのは歴代では一番遅い……のかな。
いやー、この4人でこれからどんどん事件を解決していくわけでしょ?
楽しみだね。
あと、楽しみなのはティアアルカナロッドを回収したゴウエモン。
ゴウエモン・シャドウになる日はあるのか!?笑
まあでも、ゴウエモンは敵キャラだけど良いヤツ臭が溢れ出ていてなぁ、それがウソノワールの為に尽くそうと働くか、悪いことから足を洗う方に働くか……怪盗やってるのもワケアリな気がしてきた。






