《戦評》
天王山第2ラウンドも3タテ!!!
今回こそ、この勢いで優勝まで突っ走って欲しいもんだ(苦笑)。
いや、マジで。
今日はまず“才木-坂本”でいったのがよかった。
“才木-梅野”だと広島戦でリリーフ温存を意識し過ぎて出力を落とした結果、普通に打ち込まれるという本末転倒なことをやってくれちゃってたので、今日もリリーフ陣を出来れば使いたくないというシチュエーションで回ってきてどうするかなと思ったんだけど、、、
まあ、森下選手がスタメンで出れないから打力を少しでも補おうと坂本選手をスタメンに使ったのかもしれない。
真相は分からないけど、結果としてそれが良い方向に転んで、“才木-坂本”でも問題ないことを再確認することが出来たわけだから良いこと尽くしですよ(笑)。
才木投手は6回無失点。
ヒヤヒヤのピッチングは相変わらずだったけど、出力を高いレベルで維持して投げてれば抑えられるわけだから、変にラクしようとかリリーフ温存とか考えなくていいんですよね。
ホントはエース格なので考えて投げて欲しいけど、器用ではないというか、村上投手のようにゲームメイクが出来るピッチャーではないんでね、目の前のアウト1つ一つが才木投手の良さよ。
最後は工藤投手が4連投。
3点リードだからドリス投手かと思ったけど、使える状態ではなかったのかな?
まあ、この投手起用に関しては特に文句はないです、打線が追加点を取ればよかっただけのことなので。再三チャンスは作っていたのでね。
工藤投手は1点取られたけど4連投のピッチャーに内容までは求めませんよ(^^;;
しっかり締めてくれただけで十分です。
打線は巨人がビハインドでも勝ちパターンを出してきていたとはいえ、チャンスは作っていたわけだからどこかで1点は欲しかったよなぁ。
まあ、完璧な3タテをしてまた明後日から連敗されたらたまったもんじゃないから、いい課題が出たということで明後日からも巨人戦と同じモチベーションで頑張って欲しいです。
