恐竜の時代にやってきましたよ。
皆さんは恐竜に興味があった時期ってあります?
僕は全くないんですよね。
だから恐竜の名前とかよく分からないんです(・_・;
パーフェクト・カスケイドを相手にする雷門は恐竜の時代に何故かいたトーブを仲間に加えて試合開始!⚽️
後に明かされることですが、トーブも未来人なんですよねぇ……たしかタイムジャンプシステムの不具合でこの時代に飛ばされた、みたいな流れだったと思う。。。
初めてのサッカーでありながら化身を発動させたトーブ。
ですが、試合はパーフェクト・カスケイドに終始圧倒されて敗戦。
プロトコル・オメガを全撃破して、ザナーク・ドメインにも勝ったのにパーフェクト・カスケイドには全く歯が立たないってなかなかの絶望でしょ。。。
特訓を経てリマッチ。
ここではフェイと黄名子にフォーカスが当てられています。
共にこの「クロノ・ストーン編」から登場のキャラですが、フェイは未来から来たサッカーが大好きな子であること以外は情報が出てなくて、黄名子に至ってはしれっと仲間になっていて、それを特異点と片付けてここまでスルーしてきたので、2人とも謎が多いキャラだったんですよね。
フェイが化身使いであることを何故か知っている黄名子……当時を思い返すと、僕はフェイが本気を出していないとは全く思ってなくて、化身を出さないのも単純にフェイが化身使いではないからだと思ってましたね(苦笑)。
黄名子に促され、自分だけ本気を出していない罪悪感もあったか、フェイは遂に化身“光速闘士ロビン”を繰り出し、恐竜“ビッグ”とのミキシマックスも成功させました。
恐竜の時代でのストーリーでいうとロックスターとビッグの話が良いんですよねぇ。
トーブもケツァルコアトルスの“トーチャン”とミキシマックスを成功。
しかしながら、スコア上はパーフェクト・カスケイドに及ばず……パーフェクト・カスケイドが撤退してくれたおかげで首の皮一枚繋がりました。
続いてやってきたのは“アーサー王の物語”の世界。
天馬たちは遂にファンタジーの世界へ!笑
天馬とフェイ以外の雷門メンバーが“円卓の騎士”として立ちはだかります。
まあ、これはある意味ドリームマッチ的な感じよね、天馬vs雷門イレブンっていう。
テンマーズ、久々の試合でございました。
パーフェクト・カスケイドと3回目の対決!
実在しないファンタジーの世界に飛び込んでしまった影響で時空の歪みが大きくなってしまっていて、負けたら最悪この世界ごと消滅してしまう……(円卓の騎士が負けるということは物語の流れが壊れてしまうということなので)。。。
今までも負けられない戦いではありましたが、それとはちょっと違う緊張感のある一戦です。
そういうのもあって、天馬が結構ナーバスになってます。
円卓の騎士との試合で神童と戦って、敵から神童のゲームメイクを観た時に『自分は神童さんのようにチームを引っ張ることが出来ていない……。』と落ち込んでしまったのが発端。
これに関しては同じ“チームを引っ張る”でも求められているやり方が天馬と神童では違うわけだから、比べてもしょうがないんですけどね(・_・;
天馬が神童のようなゲームメイクが出来ないのと同様、神童だって天馬のように揺るがない強い心でチームを鼓舞し続けることは出来ないわけですから。
マスタードラゴンとミキシマックスした黄名子、可愛いよなぁ。
そう、天馬には天馬のやり方がある。
誰かになろうとしなくていいんですよ。
松風天馬が王様っていうのは違和感あるけど、“一緒に走り続ける王様”はめちゃくちゃ好感持てる(笑)。同じ目線でいてくれるのは助かるラスカル。
3度目の正直でパーフェクト・カスケイド撃破!!!
次回はラグナロクです…‼︎
#36に続く。。。




























