『イナズマイレブン』第111話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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魔界の民を憎む心が、魔王の力に取り込まれる隙を与えた……


魔界の民を封印する為には力が必要だからね、力を求めるとおかしな方向に進んでいってしまう可能性がある……それは人間も天界の民も同じということですな(笑)。




というわけで、第111話。
ダークエンジェル戦。
円堂たちはダークエンジェルが選んだ11人で戦うことになったんですが、天空の使徒戦と魔界軍団Z戦でのプレーを参考に選抜してきた割にはエドガーが選ばれてないのは謎すぎる。
虎丸とヒロトよりも目立っていたと思うんだけどな、しかもどっちかをエドガーにしていれば“エクスカリバー”は打たれるけど“グランドファイア”を打たれる可能性がゼロだった……


ダークエンジェルのキーパー・アスタロスは“グランドファイア”を2回とも防ぎきれてないわけだから、この選考がめちゃくちゃ響いたよね。
やっちまったな、ダークエンジェル。
“エクスカリバー”は天空の使徒のキーパー・エノレルが一度止めている。
遠くから打たれたり、天空の使徒戦で決めてきたカウンターをケアしていれば……って部分と“グランドファイア”が出せないとなると円堂側も攻め手を欠いていた可能性が十分に考えられた。
勿体なかったなと思いますねぇ。


あとは前半の失点シーン……あれは完全にデスタのミスだし、後半も相手をボコってる間に点取らないと…‼︎
ボコって終わり、じゃないんだよ(笑)。
ダークエンジェルの雑な部分がモロに響いての敗戦だったなと思います。


っていう割とガチな試合分析。




天空の使徒、魔界軍団Z、ダークエンジェル……3週にわたって、ゲームではクリア後に戦うチームとの試合がアニメオリジナルのストーリー展開で描かれましたが、、、


次回からは遂にFFI決勝トーナメント!


決勝トーナメントを前に夏未が『今日でイナズマジャパンを辞めたの。』と円堂に告げていましたが、、、


代表の選考試合前に去っていったから、『あ、イナズマジャパンのマネージャーだったのか。』って思ったのが正直なところ。
あと、なんか上からな物言いとかよく分からない立ち回りとかが当時の僕には全然刺さってないどころか、やや不快気味で夏未のことはあまり好きじゃなかったなというのを思い出しました(笑)。
面倒くせぇ……って思っちゃうんだよな。


円堂は良いヤツだから、イナズマジャパンを辞めたと告げてきた夏未に対して『なんで…?』みたいな寂しそうな表情してたけど、僕だったら『あ、そうなんだ。』で済ませちゃうなぁ。
大事な試合が控えているし、試合にフォーカスしたいからね。
それを邪魔するような要素に対しては『面倒くせえな。』って思っちゃう(笑)。