『優雅に羽ばたき謎を解く!』
かっこいい……
美しい……
というわけで、第27話。
くれあさんの過去が明かされまして、くれあさんは名探偵ではなく、るるかの助手だったことが明らかになりました。
助手だったからロンドンからの調査にくれあさんに関する情報が一つもなかったんですね。
マコトジュエルが砕け散った日も最初はるるかだけが戦線にいて、くれあさんはマシュタンとシュシュタンと一緒に見守っていました。
るるかが劣勢になっている中、見守るしか出来ない不甲斐なさから流した涙がトップオブリリーフレグランスと共鳴してキュアエクレールに変身出来た……前々回のくれあさんの記憶が蘇った時もくれあさんの涙と香水がトリガーになりましたよね。
で、僕は以前るるかがエクレールについて『誰がなったのかも分からない。』と言ったのは“エクレールに変身した瞬間を見ていなかったからなのでは?”(要は確証がない)と考察したんだけど、回想シーンを見る限りは当たりだったのかなと。
背後から現れてますもんね。
ウソノワールに不意打ちを仕掛けたエクレールでしたが、倒しきれずに力尽きたエクレールは池に落下……ってことは誰かが池からくれあさんを引き上げてきたはず。
その時点ではくれあさんの記憶があったのか、もうなかったのか。。。
まだまだ、過去に謎がありますね。







