優一さんの足が無事な世界線ではあるのですが、弟・剣城京介がサッカーを辞めてしまっている。。。
この世界線のまま京介を説得してサッカーボールを再び蹴らせることも出来るけど、優一さんはこの世界線が“間違い”であることを知っているので、自分がサッカー出来ない身体に戻ったとしても本当の世界に戻ることを願う、っていう悲しい展開。
ミキシマックスしての共闘はアツいけど、京介と優一さんが同じフィールドに立っての共闘ではないっていう切なさも同時にありますね。
プロトコル・オメガに快勝し、インタラプトが修正。
“たられば”の世界線を見せられたから申し訳なさというか『これでよかったのか?』なんて迷いが生じてしまうんだけど、本当の世界線に戻すことが絶対ですよね、どんなにつらくても。
プロトコル・オメガ2.0!!
ベータ、来たぁぁ!!
ってことで、アルファが始末されて多少のメンバーチェンジもあって、ベータがキャプテンを務めるプロトコル・オメガ2.0が新たな刺客として登場。
ベータは勿論、僕はオルカも好きですね。
ベータは普段は可愛らしい口調ですが、スイッチが入ると荒々しい男勝りな口調になります。
んで、めっちゃ強い(笑)。
正直、アルファには苦戦する場面はありながらもなんだかんだで勝ててた天馬達がベータ相手には圧倒されるというね……どんだけ差があるんだよ(^^;;
化身アームドが出来なくなってしまった天馬。
パラレルワールドがあればあるほど共鳴現象による覚醒のようなものが起こりやすくなりますが、プロトコル・オメガ側の歴史改変が最小限であればパラレルワールドもそこまで作られない……よって、共鳴現象の効果も小さくなって化身アームドが出来ない。。。
アームドをするには自力で身につけるしかないってことですな。
“封印”とかあるのかよ、って話だよね(笑)。
フェイが何者なのか……分かるのは終盤だけど、プロトコル・オメガがフェイを知らないっていうのは割と違和感ある。
フェイを庇った円堂守が封印されてしまう、という悲しい展開。
でも、これは円堂守の偉大さがあった上での流れなので、ストーリーとしては良いと思ってます。
ただ、劇場版(「イナダン」)でも似たようなことをしてきたのは個人的にはダメ。受け身取れない、立て続けにそんなことされたら。
“マスターD”なる人物が時空最強イレブンについて書き記した“覇者の聖典”が200年後のサッカー博物館にあると知った天馬達は覇者の聖典を奪うことに成功するんですが、マスターDの書き記した字が恐ろしく汚く、解読不能。
もう、この時点でマスターDが円堂大介であることが分かりますね(笑)。
で、「イナズマイレブンGO!」が始まった時点で既に大介さんは亡くなっているので、過去へ向かったらベータ達も来たって感じです。
いや、これね……クロニクルモードの仕様上仕方ないんだけど、さっきの試合からこの試合までの間に結構なストーリーがあるのよ(笑)。
覇者の聖典を取りに行く前にゴッドエデンで修行して、シュウと再会を果たしていたりとか。
シュウとの特訓で化身アームドのコツを掴んだ天馬、そして剣城も化身アームド習得……
したものの、プロトコル・オメガ2.0には勝てず。。。
ゴーストミキシマックスを使うことでアルファとの差を示しているベータ……よくよく考えたら、これってなかなかの差なんじゃ。。。
大介さんも封印……されるかと思ったら、大介さんが根性で跳ね返そうとした結果、“クロノ・ストーン化”(笑)。このシリーズのタイトル回収、これです。
#33に続く。。。























