いや、主人公の名前“黒瀬蒼(くろせ あお)”ってかっこよすぎるだろ…‼︎
灰宮先輩が黒瀬くんの名前を当てるって言って、『白!』って言った時に『黒と白で挟むな』って突っ込んでたけど……
名前が判明して思いました……
『言うて、蒼やん。』って(笑)。
というわけで、第2巻。
灰宮先輩の名前は第1巻で“みお”なのは判明していたけど、今回漢字が明らかになりまして、、、
“灰宮美桜”(はいみや みお)
……
真っ先に浮かんだのは今田美桜ですね、これは読者のほとんどがそうなんじゃないか?笑
互いの名前も知って、ますます仲が深まっている黒瀬くんと灰宮先輩だけど、第2巻は曇らせ展開がありました。
怖い印象のある灰宮先輩が気弱な黒瀬くんとよくつるんでいる……これを見た周りが変な噂を立てるものだから黒瀬くんが気にしちゃって、『あまり自分と関わらない方がいいのでは?』って灰宮先輩に言っちゃうんですよ。
黒瀬くんが本心で言っているわけじゃないことを悟った灰宮先輩はブチ切れるんだけど、内心はせっかく仲良くなれたこの関係がつまらない理由で終わってしまうかも……っていう焦りというか寂しさはあったと思う。
周りは好き勝手言うからなぁ、黒瀬くんとの関係を続けたかったら黒瀬くんの意識を変えなきゃいけないわけで、そういう意味では灰宮先輩がブチ切れたのは正解だったかも。
あんまり見ない展開だけどね、曇り方がブチ切れのヒロインって(笑)。
でも、ブチ切れ一辺倒じゃなくて黒瀬くんがクラスメイトとの何気ない会話で『関西弁はあんまり…』って言ってるのを聞いてしまった灰宮先輩が次の日から頑張って標準語で話してるの可愛かった(笑)。
きっと、これは黒瀬くんの本心だと思ったから標準語に直そうとしたんだよな……可愛すぎるでしょ。
で、黒瀬くんは灰宮先輩にブチ切れられて以降、灰宮先輩には自分の気持ちを素直に伝えるようになりましたね。
真っ直ぐすぎて灰宮先輩に軽くいなされる時もあるけど、灰宮先輩にはちゃんと刺さってると思いますよ。
……
あ、感想はここで締めようと思ったんだけど、1個思い出した‼︎
灰宮先輩のスカートが短くて、座っている時にパンチラしてしまうのでは?と心配になった黒瀬くんが壁役を担うっていう流れがあったんだけど、、、
灰宮先輩は見せパン履いてるから大丈夫って自らスカート捲ったら普通にパンツだったの笑ったわ(^^;;
第3巻、もうすぐ発売なので楽しみ♪♪
