《戦評》
4番が打って、エースが完封。
僕が求めている内容の勝ち方ではなかったけど、昨日一昨日の流れを切り裂けるのは4番であり、エースだよなと。
そこは素直に頼もしく映りましたね。
今日でペナント前半が終了。
タイガースは“50勝40敗1分”で巨人と並んで同率首位。
取りこぼした試合が山のようにあるし、アイブラック兄弟に頼り切りの打線に対しても思うところがある……巨人の方がチームバランスが良いというのもあって、あまり喜べる状況ではないかなと。
投手陣はなんだかんだでよく頑張っているし、リリーフ陣では“工藤、木下”が勝ちパターンで使えるレベルにまで上がってきた。
こういう成長が野手陣からは感じられないのが、これから先を考えた時に不安。
巨人は今日スタメンで出ていた“佐々木、石塚、笹原”が後半もそれなりに結果を残していきそうな感じがあるし、浦田選手はもう外せない選手になっている。
タイガースだと髙寺選手くらいだけど、もう少し打率が欲しい。
立石選手は上体だけで打ってるのがすごい気になる。調子悪い時のサトテルと一緒で、下半身を使ってスイングしてないと脆いよなぁ。。。
“ラッキーボーイ”じゃないけど、救世主的な存在の出現がないとタイガースは優勝争いしんどいっすよ。。。
だから、、、
つまらないことをネチネチ言ってる暇があったら、どうやったらチーム状態が上がるか、チーム全体の底上げをどう図るか考えてください。
監督は自分のチームだけを見ておけばいい。敵のことはスコアラーが見てくれているでしょう。
ましてや敵の与死球数なんて情報は要らないだろ、タイガースが連覇する過程において。
負けた時の言い訳に使ってるだけにしか映らんわ。
選手を守るコメントにもなってないしな、いちいち死球で騒いで……それ、自軍の投手の首絞めてますからね。

