円堂『お前も土門の見送りに来たのか ?』
夏未『いいえ。』
いや、まあ土門がどのタイミングでアメリカに戻るかなんて夏未は知らないだろうから(聞かされてもないだろうし)しょうがないんだけど、そんなキッパリ否定しなくても(笑)。
『え、もう帰っちゃったの?』とか、もう少しなんかあったでしょ。一緒に戦ってきた仲間じゃないか、関心を持とう。
でも、そう考えるとホント円堂守のことだけは凄い執着心があるよね。
しかも“私にしか出来ないこと”を考えて、普通なら好きな人と少しでも長く一緒に時間を共有したいはずなのに、円堂の祖父・大介さんのことを調べる為に円堂とは別行動を取っている。
すげぇな、って思うわ。
ということで、第107話。
アメリカ代表ユニコーンvsアルゼンチン代表ジ・エンパイアはジ・エンパイアが勝利。
この結果、イナズマジャパンが2位通過で決勝トーナメント進出が決定。
ユニコーンは一之瀬の不在が響きましたねぇ……土門が一之瀬に代わってなのか、結構攻撃参加してる印象あったけど、“グランフェンリル”を使えるわけじゃないからなぁ。。。
“ユニコーンブースト”を防がれた時点で苦しかったですね。
決勝トーナメント進出が決まったイナズマジャパンは“心の強さ”について書かれた大介さんの最後のノートを読んでから練習へ。
みんな、すぐには理解出来ていない感じでしたが、豪炎寺が言っていたようにそれを考えながらプレーすることが大事なんだと思います。
“心の強さ”を胸に秘め、いざ決勝トーナメント……
とはならないのが「イナズマイレブン」。
ここで一旦、、、
“ライオコット島に伝わる魔王伝説”のお話が始まりますぞ(笑)。
このEDアニメーションの意味も次回あたりで見えてきますね。





