『解き放て!内なる真実の香り!名探偵キュアエクレール!』
キュアエクレール、初変身きたぁぁ!!
優雅にバレエをしながらの変身には虚をつかれたけど、最初の方とか色気があって良き。
んで、めちゃくちゃ強い。
『キュアエクレールは絶対無敵!究極の力を解き放て!発動せよ、フライング・インフィニティ!』と言いたくなるくらいの強さ。
アンサー、ミスティック、アルカナ・シャドウの3人がかりでも苦戦していたのに、エクレールは1人でウソノワールを倒しちゃいましたよ……‼︎
ただ、、、
強すぎるあまり、長い時間は戦えない模様(^^;;
実際、今回も体力回復の為に戦闘を3人にお任せする時間があった……まあ、割と早く戻ってきたんだけど(笑)。
パワーバランスとしては良いデメリットだと思いますわ、それくらいエクレールは強い。
というわけで、第26話。
エクレールのかつての相棒であるアルカナ・シャドウは仲間に戻るどころか、怪盗団ファントムを乗っ取る勢いですね。
エクレールのマコトジュエルを狙っていたのは自分が砕く為……記憶を取り戻したくれあさんが現れた時に何とも言えない表情をしていたのは“自分がエクレールを助けられなかった、復活させられなかった悔しさ”からくるものだと思っていたんだけど、違いましたな。
そもそもエクレールの復活を願ってなかったんですね……ウソノワールが倒されて消沈するニジー達を前に、エクレールを倒すことを目標に掲げたアルカナ・シャドウ。
まあでも、エクレールを倒すことがエクレール/帆羽くれあを救うことに繋がる、みたいな何か意図があるような気はする。ホントの敵対ではないと思う。
るるかの真意に関しては予想外したけど、合ってた部分もあるんですよ、、、
キュアエクレールが例のマコトジュエル粉砕と共に消滅した事件の日……
僕はエクレールが変身した日はこの事件の日だけなのでは?と予想していました。
これが大当たり(嬉しい(T ^ T))。
シュシュタンが『変身するのは2回目』って言ってましたから。
予想していた根拠としては、、、
何度も変身しているのなら、変身する瞬間を怪盗団ファントムが見ているはず……正体を当然知っているだろうっていうのが一つ。
もう一つはるるかがエクレールの正体について『分からない。』と言っていたこと。相棒が消えた、というのが判明している中でエクレールの正体については分からない……というのは、るるかの中で“相棒である帆羽くれあがキュアエクレールである”という確たる証拠がないのでは?と考察しました。
事件の日、るるかはエクレールの姿は見たけどくれあさんがエクレールに変身する瞬間は見てなかったんでしょうね……だから『分からない。』としか言えなかったんじゃないかなと。
まあ、2個目の根拠はるるかのみぞ知る部分ですが、1個目はドンピシャで正解だったわけで、、、
これは自分で自分を褒めますけど名推理だったんじゃないか!?笑
で、くれあさんがエクレールであることを示すヒントにもなった“戦闘フィールドに入れる条件”についても説明がありました。
妖精、妖精と一緒にいる人間、妖精に招かれた人間……妖精と一緒にいる人間っていうのは“おとも妖精”がいる人間ってことですね。
金田れいとポチタンの仲は深いですが、ポチタンは金田れいのおとも妖精ではないので戦闘フィールドに入れない。
金田れいはプリキュアにはなれないからポチタンも戦闘フィールドに招こうとはしない……なんかさ、戦闘に入るたびに置いて行かれているのが可哀想って意見をSNSで結構見たんだけど、むしろポチタンの優しさだったというね。
まあ、そうでしかないだろってところではあったけど。
ウソノワールを倒したと言っても消滅はしていないから何処かのタイミングで再戦があるかも??
あとはエクレールvsアルカナ・シャドウがどういう展開、結末を迎えるか……。。。
楽しみ!








