【第10話】
地震……なんとも現代的な展開。
アパートの至るところにヒビが入ったようで、和也たちは住むことが出来なくなってしまいました。。。
今回、千鶴の実家の掃除を和也と千鶴の2人でしていたから、『じゃあ、2人でしばらくここに住むのかな?』と思ったら、和也は自分の実家へ。。。
まあ、そりゃあそうか(笑)。
千鶴も和也を誘うそぶりはなかった……八重森さんがいたからかもしれないけど。2人きりだったら誘ってたかもしれないね。
ってか千鶴のお母さん、めっちゃ美人だったなぁ。
【第11話】
和也と八重森さんもなんだかんだで良い組み合わせに見えるけどな(笑)。
八重森さんが実は和也を好きになってました、みたいな展開……流石にないか(^^;;
まあでも、コミュ力がズバ抜けて高い子は何考えてるか分からないからな。。。
和也と八重森さんの2人で呑んでいることを知った千鶴は急遽2人と合流。
実家で1人でご飯を食べている最中に思わず涙を流すくらい寂しさを感じていた千鶴ですからね、この2人となら楽しく過ごせるし、行かない理由はないよね〜。
和也は千鶴が何故来たのかを探る為にお酒の力を借りて『寂しいとかねえのか?』と問いかけます……これ、ど真ん中いったよなぁ(笑)。
すると、千鶴もお酒の力を借りて『ある!』と答えました……あら、素直。
これね、アパートから退いてまだ数日だけど、その間和也から千鶴に連絡しなかったのも効いてくる良いやり取りですよ。
【第12話】
千鶴の実家で1ヶ月だけ、“和也、千鶴、八重森さん”の3人で住むことになりました〜👏
毎日賑やかだろうな、っていうのは想像つくね(笑)。
ルームシェアをする1ヶ月で千鶴は和也を“調査”して、好きなのかどうかのジャッジが下される……同じ空間で生活するわけだから良い面も悪い面もクリアに視界に入ってくるわけで、調査の環境としては申し分ないね。
最も、既に和也は良い面も悪い面も全て曝け出してるように映るけど(笑)。
逆に和也の方が新鮮なんじゃないか、スイッチオフの千鶴を見れるわけだから。
まあ、千鶴のことだからそんな隙も見せない可能性も全然ある。
八重森さんが今後も2人の関係をどうアシストしていくのか、ってところも注目です。
レビューは後日!


