『逆転裁判 〜その「真実」、意義あり!〜』第11話〜第13話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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【第11話】

『もう、いいです!』

貸しボート屋のおっさんの正体は15年前のDL6号事件でエレベーターに閉じ込められていた裁判所の係官・灰根高太郎でした‼︎

記憶喪失のフリをしていた灰根が急に自白するの鳥肌立ったわ……。。。



灰根はDL6号事件で御剣信を撃って殺害した容疑がかけられ、灰根本人は『撃ってない』と主張していたにも関わらず、生倉弁護士は全く信用しなかった……。。。

パニックの末に撃ったから責任能力はなかった、として生倉は無罪を勝ち取ったけど、撃ったことは事実と世間からは犯人扱い

灰根は仕事を失い、婚約者も後に自殺……生倉の身勝手な弁護のせいで全てを失った灰根は復讐のチャンスを伺うべく、記憶を失くした貸しボート屋のおっさんを演じていた模様。。。

そうかぁ……無罪は勝ち取れても内容がこれじゃあ世間は許してくれないよな。ただでさえ、容疑者ってだけでも印象良くないのに。



で、今回何者かから復讐を煽る手紙が送られてきて、そこに記された通りに犯行を行い、御剣怜侍に罪を着せようとした……ということですね。

ただ、復讐をする為だったら生倉を撃って終わりでいいはず。シンプルに捕まりたくない、っていうのも勿論あるだろうけど、それだったら別に罪を着せる対象が御剣怜侍である必要は全くない。



じゃあ、何故御剣怜侍に罪を着せたのか。。。

ここで引っかかるのは灰根の『撃ってない』という主張。

灰根が本当に撃ってなかったとしたら……御剣信を撃ったのは息子の御剣怜侍!?( ゚д゚)

生倉を殺害した罪は免れたと思ったら、今度はDL6号事件かよ。。。



【第12話】

いやー、まさかの狩魔検事がDL6号事件の犯人というね。

停電でエレベーターが動かなくなったけど、フロアとフロアの間じゃなくて、フロアに停まってたのか……だから停電が直ってすぐの時間なら外にいた者の犯行は可能。。。




御剣怜侍がエレベーター内にあった証拠品の拳銃を投げつけたのは事実で、発砲されてしまったのも事実。

けど、その弾丸は御剣信ではなく、エレベーターの外にいた狩魔検事の右肩に直撃した……何でそんなところにいたんでしょう。。。

御剣怜侍は発砲音で気絶し、御剣信と灰根も酸素が薄くなって気を失っていた……停電が直り、ドアが開くと気を失った3人と拳銃が一丁。

この日の裁判で御剣信に不正を暴かれていた狩魔検事は……これがDL6号事件の真相。



狩魔検事が犯人ってことにも驚きだけど、もっと驚きなのはまだ狩魔検事の右肩に弾丸が残っていることよね(_;

撃たれた事実はDL6号事件に深く関わっていることを意味してしまうから摘出手術が出来なかった……それは分かるけど、実際弾丸が埋まってる状態で15年も生きてられるってあり得るのか??

恐ろしいわ。。。笑



ということで、

生倉を殺害したのは灰根。

DL6号事件の犯人は狩魔検事でした。

御剣怜侍は無実でしたね、狩魔検事の右肩を撃ったのは事実だけど、当時まだ9歳だから罪に問えないし。。。




で、

解決後に真宵ちゃんが霊媒師としての修行に出ちゃいました。

何も出来なかった、とか言ってるけど狩魔検事の部屋からスタンガンをくらいながらも証拠品を持ってきてくれたじゃん。

ってかこれ、アニメオリジナルの展開でしたね。ゲームだと裁判前日に資料室で狩魔検事と鉢合わせて狩魔検事がスタンガンを使って気絶させるんだけど()

まあ流れが雑といえば雑だから修正されましたな。



【第13話】


成歩堂、矢張、御剣の出会い、そしてDL6号事件が起きたことによる御剣との別れ……



何度も流れた学級裁判のシーンだけど、子どもたちが『有罪!有罪!』言ってるの怖すぎる。。。(_;

先生もまずは周りを静かにさせてくれよ、成歩堂を犯人扱いしてるのも間違ってるんだからさ……証拠もないのに酷いもんだぜ。。。



御剣信は御剣が観たいと言ったヒーロー番組を観せてくれたり、矢張が拾った犬も飼わせてくれたり、弁護士にしてはお堅くなくて好印象だったわ()。良いお父さんだったんだろうな。。。