大喜と千夏がハグしてる最中に忘れ物を取りに戻ってくる花恋さん(笑)。
2泊3日の修学旅行から帰ってきた大喜との満を持してのハグだったのに、邪魔が入ってしまいましたな(^^;;
ということで、第23巻の感想。
大喜たちは京都へ修学旅行!
僕は中学の修学旅行で行きましたよ、京都。
金閣寺に行った日は天気悪かった記憶。
あと、行動班が良いメンツじゃなくてあんまり楽しめなかったわ(笑)。
で、修学旅行でのストーリーの大きな動きとしては、、、
菖蒲と高砂くんが別れるというね。
まあ、匡と菖蒲のフラグが立っていた中で付き合い始めた組み合わせだったから、いつかは別れるだろうと思っていたんだけど……ここだったか。
お互いに気を遣い過ぎていた、なんて言っていたけど、そもそもお試しから始まった2人だからな……お試しの時点で気を遣っているわけだから、そりゃあ苦しいよね。
そして、2人が別れたと聞いて思わず表情が緩む匡。
読者のほとんどが匡の恋が実ることを願っているだろうからさ、『モノにしろよ。』って感じでストーリーを追っているんじゃないかな。知らんけど。
恋愛という点で言えば、、、
大喜に振られて以降、晴人からアプローチを受けている雛。
大喜には千夏先輩という彼女がいて、一度振られているのにまだ諦めきれてない模様( ̄▽ ̄;)
優しい言葉をかけてくれて、自分が置いてけぼりをくらったら一緒に残ってくれる……好きな人にそんなことされたら、まあ諦めがつかないのも、、、
いや、『こういう人が隣にいてくれたらなぁ。』までなら分かるけど、大喜自体は諦めなきゃダメだろ。。。
なんか漫画だからマイルドな印象になってるけど、現実でこういうのがいたらどうなるか分からんよねぇ。
