ホーリーロード地区予選準決勝。
直前になって組み合わせの変更があり、実現となった“雷門vs帝国学園”。
因縁のあるカードであることは勿論、円堂守と鬼道有人の監督対決もポイントですね。
僕、雅野好きなんですよ、帝国学園のプレイヤーであることへの誇りが見えるから。
— 剱 (@KEN_Create18) 2026年2月26日
シードには逆らっちゃいけない雰囲気がある中で、『鬼道総帥のサッカーを一番理解しているのは…オレだ。』って言って御門と張り合えるのかっこよすぎる。。。#イナズマイレブン pic.twitter.com/NYTXuaG7FJ
僕ね、雅野麗一好きなんですよ。
推しキャラで編成しているマイフェイバリット16の正GKにするつもりなくらい好き。
帝国学園の選手であることに誇りを持ち、鬼道総帥をリスペクトしている……1年でありながら外様(シード)で歳上の御門にハッキリとモノを言えるのが凄いなと。
こういう芯の強さを感じるキャラは好きですねぇ。
剣城がシードとして動いていたのは兄・優一さんの手術費を手に入れる為。
自分が兄さんからサッカーを奪った後ろめたさがあるから故の行動でしたが、フィフスセクターに付くということは純粋にサッカーを楽しんでいた昔の自分たちを裏切るということ……。
京介がシードであることを知ってしまった優一さんは京介の想いが分かっていないわけではないですが、『京介自身の為にサッカーをして欲しい。』っていうのがあるから、敢えて厳しく突き放したんですよね。
これはね、めちゃくちゃ良いシーン(T ^ T)
ハーフタイム中に帝国グラウンドに姿を見せた剣城。
これがある意味、雷門サッカー部・剣城京介としてのデビュー戦。
必殺タクティクス“アルティメットサンダー”を炸裂させ、計算された帝国のディフェンスを破壊💥
快勝。
そして鬼道たちも革命を起こそうとしている側だったというね。
組み合わせ変更によって革命派が確実に決勝へ上がれるようになってしまっていた……フィフスセクター、やっちゃいましたな。。。って思うんだけど、これは後々『いや、計算通りだったのか。』ってなるポイントですね。
それにしても円堂も鬼道も、フィフスセクターによって腐ってしまったサッカーをかつてのようなアツいものに戻す為に自分の貴重な現役で活躍出来る期間を捧げてるのホント凄いよ。
遂にゲットしました、雅野!!
これから頼むぜ〜👏
ホーリーロード地区予選決勝。
雷門2軍だった一乃と青山がサッカー部に復帰。
2軍は剣城にボコられて一乃と青山以外全員辞めてしまって、一乃と青山もサッカー部に顔を出さなくなっていました。
けど2人は帝国戦を観に来ていたりなにかと復帰フラグは立ってたんですよねぇ。
一乃のビジュアル好きだから当時『戻ってこい、戻ってこい!』って思ってましたよ(笑)。
剣城が新技“デスドロップ”で先制ゴールを奪えば、海王学園は浪川が化身“海王ポセイドン”を出して同点ゴール。
剣城はワケありだったからフィフスセクターに従っていただけで、フィフスセクターや管理サッカーを良いものとは捉えていませんでしたが、浪川はフィフスセクターのおかげでトップ選手になれたと感謝していて、同じシードでも感情は全然違うんやなと。
で、この試合では松風天馬が化身を出すんですよね。
化身を引き出させる為に円堂監督は天馬をGKにして、天馬は見事起用に応えた……これで正GKの三国先輩にも火がついて新技“フェンス・オブ・ガイア”を覚えた、っていう流れが良いよね。
チーム内で刺激し合って高め合っていく……強いチームですよ。
地区予選優勝!
革命のスタートライン、ってところでしょうか。
本当の勝負はこれからですね。
天馬も住んでいる木枯らし荘の住人で結成された“秋空チャレンジャーズ”との一戦。
円堂と秋なぁ……円堂が結婚した、っていうのもあって昔より距離を感じる。。。
雷門に転入してきてサッカー部に入った狩屋。
狩屋は霧野がチームから信頼されているDFだと知ると、何故か揺さぶりをかけてきます……チーム内での霧野の株を下げ、自分がフォローすることで自分の株を上げようというね、最低なムーブですね(・_・;
「イナズマイレブンGO!」の最推しは霧野なので、狩屋の第一印象は『最悪』でした(笑)。
“ハンターズネット”、好きな技の一つです。
「GO」シリーズのゲームではディフェンスに関してはずっと霧野と狩屋に任せてましたね、彼らは優秀なので。
一乃と青山はサッカー部復帰後初実戦でした⚽️
霧野の後ろ姿が完全に女の子や。。。
仲間からの信頼が厚い霧野をターゲットにする人間不信の狩屋……捻くれてんなぁ。
#27に続く。。。




























