★セミファイナル
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2026年2月11日
「IWGPタッグ選手権試合」
Ice&OSKARが大激戦の末に海野&上村を撃破!
試合後、AEWの“ザ・デマンド”がK.O.B&石森に宣戦布告!
※2.11『THE NEW BEGINNING in OSAKA』大阪大会
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K.O.B強いなぁ……!!
個人的にK.O.B.の一番の勝ちパターンはIceが相手の技を受けてOSKARが要所で入ってきて攻撃に転じて勝つ……だと思っているんだけど、昨日は場外での海野さんのラフファイトでOSKARが首を負傷。
主導権を挑戦者組に握られ続けて、苦しい試合展開だったと思う。
1対1の場面でもシングルの経験値はNEW JAPAN CUPやG1 CLIMAXを経験している海野さんや上村さんの方が上だし、昨年やったシングルでも挑戦者組の2人が勝っているから、やはり優勢に進めるのは挑戦者組。
でもね、K.O.Bは“タッグチーム”なんですよ。
1対1で招いたピンチをタッグで乗り越えていく……試合終盤、ダメージが深くなってきた上村さんを庇うように海野さんが上村さんを突き飛ばして自分が攻撃の的になるようにした場面があったんだけど、そこに対比を感じたというか“タッグチーム”なのか“シングルの強いモン2人が組んでるだけ”なのか、っていう違いを感じたかな。
昨日のベストバウトは間違いなくこのタッグ戦。
終盤の目まぐるしい攻防のハラハラドキドキ感……“プロレスハイ”になったね。
で、海野さんに関しては序盤はガンガン攻めてて良かったんだけど、中盤終盤はちょっと影が薄かったというかK.O.Bと上村優也に置いていかれた感はあった。
内容で魅せるという点でファンからの納得が得られていない、ブーイングを浴びる理由が出てしまったなと。
海野&上村のタッグはこれで終わり、で個人的にはいいと思う。
ノビノビ出来るようなタッグパートナーを見つけた方がいい……世代に拘る必要ないんだし、ベテランとのタッグなんてどうです??
