【新日本】IWGPヘビー級ベルト、復活! | KENのブログ〜Flying to the World〜

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引き続き、新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM20 in東京ドーム」の感想を。



 

NEVER6人はYOHさんが完全に主役でした。

出場時間は短かったし、王座陥落にもなってるんだけど、金髪の怖い矢野通の姿で現れるというね()

前日の会見では矢野さんに金髪を要求しておきながら、当日自分がそれをやるっていうね、やっぱりこの男面白いし、ホントCHAOSが好きなんだなって。

昨年のスーパージュニア決勝では極上のCHAOS”を見せると語って、一人でCHAOSメンバーのムーブをやってて、その試合も負けたんだけど印象に残るんだよね、YOHさんって。



敵をおちょくる感じとか発想とかもそうだし、何より今回の矢野YOHだか矢野通らないだか分からないけど(苦笑)YOHさんから矢野さんリスペクトが溢れ出ていて、矢野通推しとしては嬉しかったし、最高だった。

そんな2人にやや翻弄され気味のマスター・ワトを加えたトリオは面白かったので、是非ともベルトを獲り返しに行って欲しい。





 

遂に復活したジェイク・リー‼︎

膝の負傷から約1年半もの欠場……その間、WAR DOGSが金網マッチを戦ったり、他ユニットが“X”を連れてくるという状況が何度かあって、その度に『ジェイク・リーが来るのでは?』、『ジェイク・リーがWAR DOGSを裏切るのでは?』みたいな予想がされてたんだけど全部空振り。



そんな中、迎えた1.4

UNITED EMPIREの新メンバー“X”はジェイク・リーでした。

ジェイクが欠場してる間にWAR DOGSはゲイブやモロニーがファンからの支持を獲得。ヒール色が薄まっていたところに主に元LIJメンバーで構成されている無所属との共闘。

仮にジェイクがWAR DOGSのままだったとしても異物感が拭えず、裏切るのは時間の問題だったかと思います。

で、今はUNITED EMPIREがちょっと前のWAR DOGSのような“フィジカルで勝負するヒール”みたいなユニットになりつつあるので、ジェイクがEMPIREに乗り換えたのは自然な流れかなと。





 

 

IWGP世界ヘビー&IWGP GLOBALヘビーの二冠戦を制したのはIWGP GLOBALヘビー級王者・辻陽太!!👏



僕は辻さんが『IWGP世界ヘビーを“IWGPヘビーに戻す』と言っていたから辻さんを応援してました。

世界ヘビーのベルト、あんまり好きじゃないんですよね。かっこよくない。

あと、世界ヘビーはIWGPヘビーとインターコンチを統一して出来たタイトルなんだけど、その経緯もゴールデンスターが色々とSNSでぶっちゃけてくれたこともあって、いいイメージが全くないのよ。

ゴタゴタの末に生まれたタイトル、会社が無理矢理作ったタイトルって感じ。

思い入れ的にもビジュアル的にもIWGPヘビーっすよ、これは。



決着は新日本伝統のボストンクラブ。

IWGP世界ヘビー級王者・KONOSUKE TAKESHITAが経験していない新日本プロレス 野毛道場で教わるボストンクラブを新日本生え抜きの辻陽太が見舞って、ギブアップを奪う……激アツだったわ。

圧倒的な実力で敵をねじ伏せ、G1を獲り、IWGP世界ヘビーを獲ったKONOSUKE TAKESHITAを止めるヒントは道場にあったんですね。



僕は別に生え抜きとか他団体出身とかで見方を変えるっていうのはないけど、やっぱり生え抜きの意地を見るとアツくなるよね。



 

 

辻さんは翌日の1.5IWGPヘビー級のベルトを持って入場。

有言実行してくれました。

ただ、現時点では辻さんが勝手にIWGPヘビー級のベルトを持ち出して、IWGPヘビー級王者を名乗っている状態なので、オフィシャルの見解が待たれます。。。



〜追記〜

 

 

正式に復活!!