【新日本】『棚橋引退』 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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新日本プロレスワールドで生配信を観て、直後の地上波放送を観た後の“プロレスハイ”な状態でこのブログを書いてるから、文章おかしかったりするかもしれない……って先に言っておく。



 

 

 

 


超満員の東京ドームで引退出来る……その幸せはあなたの今までの頑張りがあったからこそなんですよ、棚橋さん。



“100年に1人の逸材

エース



その名に相応しい引退試合でした。

引退する人がシングルマッチで33分も試合してる、って凄いよな。。。





棚橋vsオカダは何度も観てきたマッチアップ。

クラシカルな攻防から試合が始まって、徐々にヒートアップしていくのがだいたいのパターン……今はアスリートプロレスと称されるくらい序盤から飛んだりキツい打撃が入ったり、派手な攻防が繰り広げられることが多いんだけど、僕が観ていて好きな試合は前者だなと。

アスリートプロレスも好きだけどね。



ロープを跨いだところを捕まえてのドラゴンスクリュー、場外の鉄柵を使ってのDDT、レインメーカーを巡る攻防……バチバチに抗争してた頃を思い出す瞬間が多くあったし、棚橋さんもどこか浸りながら試合をしてるような表情が印象的でした。技をくらった時ほどそういう顔をしていた気がします。



でも当然っちゃ当然ですが勝つことにも貪欲で、同期・柴田勝頼の“PK”、ライバル・中邑真輔のボマイェを使い、自身のフィニッシュ技であるハイフライフロー3回使った……



引退試合ってさ、引退するくらいだからほとんど動けない場合がほとんど。

『ひょっとして勝つんじゃないか?』って瞬間は基本的にない。

でも、棚橋さんの場合は『ひょっとして』があったんすよ。背中にハイフライフローを見舞って、もう一度コーナートップに向かった時……『あれ?これひょっとして勝っちゃう?』ってちょっと思ったもん。

僕はオカダファンだから焦ったよ、マジで。



でも、オカダさんは相変わらず強い、強かった()

試合中の憎たらしいまでの笑顔は新日本にいた時も見せていたけど、入場曲だったり、エルボードロップからレインメーカーポーズではなく中指を立てたり、敢えてカウント2で相手の肩を上げさせて更に攻め立てようとしたり……AEWに行って変わった部分はあるけど、変わらないのはオカダ・カズチカは強いってこと。



30分超えの試合、引退試合の相手、超満員の東京ドーム……プレッシャーはハンパなかったと思うけど、試合後も余裕そうな感じだったオカダさん。

そうだ、この試合は逸材vs超人だったわ。。。笑



最後はダイビングエルボードロップからのレインメーカーポーズ、からのレインメーカーで3カウント!!




 

 

 

 


引退セレモニーのサプライズはジェイ・ホワイト、飯伏幸太、内藤哲也が来たことですね。

飯伏さんと内藤さんは新日本とやや遺恨が残る形での退団、ジェイは新日本追放になっていただけに、この3選手が再び新日本のリングに上がったのは奇跡的。

これも棚橋さんの功績ですよ。。。




 

棚橋さん、26年の現役生活お疲れ様でした!!