【完売御礼!】
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本日の『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』観客動員は
「46,913人(超満員札止め)」をマーク!!
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【1.4東京ドーム大会・第7試合】
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棚橋弘至引退試合
33分越えの熱戦に場内大熱狂!
最後はオカダがレインメーカーで棚橋を介錯!!
試合後、「ありがとうございました」オカダが棚橋に感謝のメッセージ!
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超満員の東京ドームで引退出来る……その幸せは“あなた”の今までの頑張りがあったからこそなんですよ、棚橋さん。
“100年に1人の逸材”
“エース”
その名に相応しい引退試合でした。
引退する人がシングルマッチで33分も試合してる、って凄いよな。。。
“棚橋vsオカダ”は何度も観てきたマッチアップ。
クラシカルな攻防から試合が始まって、徐々にヒートアップしていくのがだいたいのパターン……今は“アスリートプロレス”と称されるくらい序盤から飛んだりキツい打撃が入ったり、派手な攻防が繰り広げられることが多いんだけど、僕が観ていて好きな試合は前者だなと。
アスリートプロレスも好きだけどね。
ロープを跨いだところを捕まえてのドラゴンスクリュー、場外の鉄柵を使ってのDDT、レインメーカーを巡る攻防……バチバチに抗争してた頃を思い出す瞬間が多くあったし、棚橋さんもどこか浸りながら試合をしてるような表情が印象的でした。技をくらった時ほどそういう顔をしていた気がします。
でも当然っちゃ当然ですが勝つことにも貪欲で、同期・柴田勝頼の“PK”、ライバル・中邑真輔の“ボマイェ”を使い、自身のフィニッシュ技である“ハイフライフロー”は3回使った……
引退試合ってさ、引退するくらいだからほとんど動けない場合がほとんど。
『ひょっとして勝つんじゃないか?』って瞬間は基本的にない。
でも、棚橋さんの場合は『ひょっとして…』があったんすよ。背中にハイフライフローを見舞って、もう一度コーナートップに向かった時……『あれ?これひょっとして勝っちゃう?』ってちょっと思ったもん。
僕はオカダファンだから焦ったよ、マジで。
でも、オカダさんは相変わらず強い、強かった(笑)。
試合中の憎たらしいまでの笑顔は新日本にいた時も見せていたけど、入場曲だったり、エルボードロップからレインメーカーポーズではなく中指を立てたり、敢えてカウント2で相手の肩を上げさせて更に攻め立てようとしたり……AEWに行って変わった部分はあるけど、変わらないのは“オカダ・カズチカは強い”ってこと。
30分超えの試合、引退試合の相手、超満員の東京ドーム……プレッシャーはハンパなかったと思うけど、試合後も余裕そうな感じだったオカダさん。
そうだ、この試合は“逸材vs超人”だったわ。。。笑
最後はダイビングエルボードロップからのレインメーカーポーズ、からのレインメーカーで3カウント!!
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🏟️WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退🏟️
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内藤哲也から棚橋弘至へ
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引退セレモニーのサプライズはジェイ・ホワイト、飯伏幸太、内藤哲也が来たことですね。
飯伏さんと内藤さんは新日本とやや遺恨が残る形での退団、ジェイは新日本追放になっていただけに、この3選手が再び新日本のリングに上がったのは奇跡的。
これも棚橋さんの功績ですよ。。。
棚橋「これね、今言っとかないと、一生言えないと思うんで言います(※大きな声で)アァ、アァ、疲れた!2012年から14年間、疲れたって言ってなかったんで、14年分の『疲れた』をストックしてますんで。ハァ、疲れた(場内拍手)。ありがとうございます」
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棚橋さん、26年の現役生活お疲れ様でした!!
