【第10話】
『練習して練習して積んできたものが想像以上にあっけなく終わる。それがどうした。敗北を確信してる訳じゃない。勝利を確信してる訳じゃない。でも今、挑まずにはいられない。ここが私の最前線。 』
日向のシューズ袋をアップ会場まで取りに行ってくれた潔子さん…‼︎(T ^ T)
ハードルの選手時代を経て、今はバレー部のマネージャーとして支えてくれている潔子さん。先輩マネがいなかったから独学でバレーのルールを勉強したの凄いな……クールだけど内にはアツい想いを秘めているキャラですよね。
1期は全然喋らなかったけど、2期に入ってマネージャーの勧誘をし始めて谷地さんと接するようになってから口数が増えていったよなぁ。
インターハイ予選で負けた時に改めてこのチームで『勝ちたい!』と思ったから、潔子さんなりに変わってくれて、今まで以上にチームの為に動いてくれていると思うと泣けてくる。。。
さて、春高1回戦の相手は椿原学園。
どうやら昨年も全国を経験しているようですが、ユニフォームのカラーリングが「イナズマイレブン」の雷門中で妙に親近感がわく(笑)。
みんなハチマキ巻いてるけど、たしかに高校バレーのイメージとしてハチマキ巻いてるのはあるわ(^^;;
初戦の緊張感、広い体育館であるが故の距離感の掴めなさ……1セット目の序盤は苦戦している烏野。
影山のトスも安定していませんでしたが、天井に吊るされている機材を目印にしたらトスの精度が上がってきましたね。
緊張してるんだろうけど冷静に現状打破していく影山……技術は勿論だけどここら辺も凄いよな。
【第11話】
影山『(やべえ……バテ島か‼︎)』
月島『(コイツ、今絶対僕のせいにしたな?絶対いつもより高かったから!)』
全国大会やぞ(^^;;
影山のトスが高かったのか、月島がバテて飛べなかったのか……真相はいつか分かるんでしょうか。。。( ̄▽ ̄;)
椿原学園には2-0で勝利した烏野。
序盤は普段よりも広い会場だから距離感が掴めず、苦戦していた印象はありますが、落ち着いてからは烏野ペースで試合を進めることが出来ていたと思います。
2セット目は相手の天井サーブで流れを戻されかけたけど、すぐに断ち切れたからよかった。
あと、日向の読みが冴えてましたね。合宿での球拾いが活かされたプレーだったと思います、顔面でレシーブしてたけど(痛そうw)。
【第12話】
あれあれ田中さん……潔子さん一筋じゃないんですか。。。
ってか、この恋模様に意外と縁下がグイグイ来てて草。『脈アリ』であることを田中に伝えているの笑ったわ(^^;;
音駒と梟谷も初戦突破!
僕、dアニメストアで観てるんだけどサムネが木兎さんの浮かない表情だったから『梟谷……もしかして負けた?』と思ったけど、梟谷は木兎以外も凄かったのを本編観て思い出した(笑)。
烏野と当たるのかな?日向、月島vs木兎の師弟対決(月島は木兎のことを師匠だとは思ってないか…笑)、観たい!!
そして影山がユースの代表合宿で一緒になっていた星海がいる鴎台も初戦突破!
星海は日向と同じく小柄ですが、最高到達点は日向を上回っていて、鴎台の得点源。
スパイクだけではなくサーブもレシーブもレベルが高い……日向の上位互換になるのかな。
実況も『小さな巨人』って言ってましたわ。
星海は『小柄ながら〜』みたいな感じで評価されるのが嫌いらしい。小柄とか関係なく凄いだろ?、って言いたい模様(笑)。
影山と日向に『もっとビビった顔しろよ。』って不貞腐れてるのちょっと可愛かった……人気ありそうだな、コイツ。
『小さい事はバレーボールに不利な要因であっても、不能の要因ではない!』
かっけえ……!!




