【日本シリーズ/阪神】勝利に導いた最低限への意識。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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10月25日
日本シリーズ 第1戦
PayPayドーム(vsソフトバンク1勝)
阪神2vs1ソフトバンク
神:000 002 000:2 6 1
ソ:100 000 000:1 8 0

【勝】村上
【S】石井
投手:村上、及川、石井




《戦評》

第1戦、勝利〜!!👏



いやー、危なかった……(・_・;

終盤はもうハラハラしっぱなしだった(苦笑)。



まあでも、とりあえず先に1つ勝てたのは大きい。

これで明日は落ち着いて試合に入っていけることでしょう。



投手陣が凌いで、少ないチャンスを野手陣がモノにする……継投こそ短期決戦仕様だけど、シーズン通りの勝ち方でいけたのも好材料。

特別なことはしなくていい、どんでんが再三言ってた『普通にやったらええ。』っていうのがチームにしっかり残ってますね。



6回ノーアウト1,3塁から森下選手が同点の内野ゴロを打ったんだけど、森下選手がガッツポーズしてたところに勝負強い要因を感じたというか、派手さが目立つ森下選手だけど最低限への意識がちゃんとあるんですよね。

だから内野ゴロでも喜べる。

『打ちたい、打ちたい』が強すぎると最低限も出来ずに凡退する……『中軸を打つ打者や若手は最低限なんて考えなくていい。』っていう考えを持っている人もいるけど、僕は最低限への意識って必要だと思うよ。

パワーピッチャーに最低限のコントロールが必要なのと同じ感覚。それがないと絶対に苦労する。

最低限への意識があるから甘い球が来た時に仕留めることが出来る……僕はそう見てますね。



勝ち越しタイムリーのサトテルも1アウト3塁だから最低限への意識を持って打席に入っていて、3ボールだったけど打てると思った球を軽く振ってタイムリーツーベース。

森下選手の場合は2ストライクで追い込まれていた、っていうのもあるとは思うけど、サトテルに関しては今年の成長した部分だと言えますね。

チャンスの場面で簡単に凡退しなくなったのは打ち方が変わっただけじゃなくて、マインドも変わったところがあるんじゃないかなと個人的には見てます。



あと、スタメン発表時にざわついた“6番レフト島田”。

内野安打に盗塁、守備では7回に好プレーでちゃんと良い意味で存在感を示せましたね(^^;;

良かったやん。



先発・村上投手は先制こそ許したものの、7回1失点。

粘りのピッチングが勝ちを呼び込みました。

逆転した後も崩れなかったのが流石やなと。



及川投手と石井投手は無失点。

まあ、この2人が第1戦で崩れちゃってたらお先真っ暗だったから、しっかり逃げ切れて良かった。




さあ、明日はデュプランティエ投手が久々のマウンド。

多分そんな長いイニングは投げないと思うから、とにかく0を並べて後ろに繋いで欲しいっすね。