『イナズマイレブン』第69話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
戦評、感想を書いていきます。
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。








代表選考試合、必殺技の応酬で見応えありましたねぇ……!!

最推しの風丸は風神の舞の予兆となる動きを見せていましたね。





まあでも、この試合で一番存在感が出てたのは不動かなぁ。

みんなが不動を信用し切れてない、不動も別にみんなへの仲間意識があるわけじゃない、ってところで存在が異質なんですよね。

だから注目して見てしまう()




で、イナズマジャパンとしての不動は前半はベンチスタートでじっくり相手の動きを見て、後半から試合に入ってペースチェンジを図るっていう役割なんだけど、今回の選考試合でもシュート打ちたい欲が抑えられない武方勝の苛立ちに目をつけてオフサイドトラップに陥れるというね、視野の広さを活かした巧い戦術を見せましたよね。

必殺技を使ってないのに圧倒的な存在感を放つことが出来る、それが不動明王という男なんですね。

捻くれたクレバーな選手、好き。



試合は32で円堂チームが勝利。

ただ、円堂チームから代表落選者が6人中4(染岡、佐久間、マックス、勝)。キャプテンを任された円堂と鬼道は各選手の能力を引き出すことを意識して試合に臨んでいたわけですが、『士気を高めるのは円堂、能力を引き出すのは鬼道だなぁ。』なんて思ったりした。



そしてイナズマジャパンの監督・久遠道也登場。

代表選手を読み上げる時のテンションの低さ……選手にとっては初めての日本代表なわけだからさ、その記念すべき瞬間にもう少し花を添えるような読み上げをお願いしても良いですかね。ダメですか、そうですか……(;)