『彼女は最後にそう言った』#1 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『祭の夜には お面をつけて
死者が この世に もどってくる』

これは ぼくの村に伝わる
不思議な言い伝えだ。

でも ぼくは そんな言い伝え
ぜんぜん信じちゃいなかった。

そう…
あんな手紙が ぼくのところに届くまでは…




ということで、今回から「彼女は最後にそう言った」をやっていきます。

このゲームは10年前に出たアプリゲームで、リリース当時に僕の好きなゲーム実況者さんがプレイしてて、その実況動画を観ていたんですが、プレイするのは初めてなので何か緊張しますね(^^;;



ジャンルとしては“時間ループアドベンチャー”だそうです。

ループものねぇ、結構頭使うイメージありますね。

僕が触れてきた作品でいうと「仮面ライダーディケイド」と「仮面ライダージオウ」がループものでしたな。






主人公・シンタローの元に1通の手紙が届くところから物語は始まります。
この日は村のお祭りの日で、シンタローの誕生日でもある……。
消印のない手紙には『お祭の夜 展望台で待ってます』と書かれており、差出人の名前には“相楽七海”とありました。


これがおかしな話でして、相楽七海はちょうど4年前に湖に転落して亡くなっています。
村のお祭りの日、シンタローの誕生日、そして相楽七海の命日……全て“8月14日”
そしてその日に4年前に亡くなった七海からの手紙……これが意味するものとはいったい。。。



村祭ということで同級生とも再会。

村を治める当主の九条時也。

花屋の娘である南雲千鶴。

学級委員を務めていた雪村美夜子。

お寺の息子である桜庭和茂……(桜庭和志?笑)



みんなは今も村に残って生活してるみたいだけど、シンタローは上京していて久々に村に戻って来たようです。




誕生日をお祝いしたい、と話す同級生たちを制して、手紙に書かれた“展望台”に向かうと、、、




天狗!?( ゚д゚)



展望台に来たのは相楽七海でも生きた人間でも天狗だった……( ̄▽ ̄;)

パニックになるよ、こんなの(苦笑)。

死者から手紙が来てるだけでもパニックなのに、展望台に行ったら天狗が来たって……。。。(・_・;




結局、その後は誰も展望台には来なかった。

ってことは手紙を出したヤツが天狗の恰好で来たけど何故か立ち去った……それかばっくれたか。。。





七海は事故死として処理されているけど、そもそも湖に行った理由が分からないという疑問が残っている。。。





七海の死以降、同級生を避けてきたシンタローですが、『このままではいけない。』(進次郎構文ではない)と思っていて、謎が残る七海の死の真相を調べることを決意するのでした。





次の日。

どうやって家に戻って来たかは分からないけど、家にいたシンタローの元に手紙が届くのですが、これが昨日と同じ内容の手紙。



『お祭の夜』って言っても、お祭りは昨日ですから……




ん?




!?




“時間ループアドベンチャー”……ということですね。





シンタローは時間ループの中で、真相究明へ動き出すのでした。


#2に続く。。。