今回からアニメ「ハイキュー‼︎」の感想を投稿していきます🏐
いやー、「ハイキュー‼︎」は『いつか観たい。』と思っていた作品でして、漫画は完結しててアニメは4期までやってて映画が1本ある(2本目が制作決定している)……って感じかな?
これは長い時間、楽しめそうですな(笑)。
“スポ根”は好きだし、バレーボールは体育でやったことがある程度だからこそ興味があった。
あとは狩野英孝さんが「ハイキュー‼︎」にハマってて旧TwitterとかYouTubeで感想言ってたりおすすめしてたりしてるのを見て、ますます興味を持った、っていう感じっすね。
【第1話】
ということで、第1話。
ってか1期やってたのって2014年なんですね。
僕がちょうど高校生になった年だ……。。。
主人公はオレンジの髪をした日向翔陽……この子は見たことあるわ(笑)。アニメイトでよく見かける(^^;;
「ハイキュー‼︎」で事前に知ってることはそれだけだな。あ、あと宮城県が舞台なのも知ってた。
中学の時は部員が1人しかいなくて公式戦に出れたのは1年が3人入って、友人2人が助っ人で来てくれた3年の最後の大会だけだったのかー。
なんか意外な始まりかも。
高校から始めたとか、中学でやってたとしても弱小だったとかなのかな、って思ってたから部員が足りてないっていう弱小よりも下のところから物語が始まるとは。。。
「イナイレ」っぽさがあって、惹かれるね。
初戦の相手は優勝候補筆頭の北川第一。
トーナメント表を見た感じ、シードではなかったけどトーナメントの角に名前があったから『あ、絶対強いところだ……。』って思ったよね(^^;;
で、試合が始まって力の差は歴然なんだけど、2セット目に8点も取れてるのが凄いと思った(笑)。
最後は日向が相手の意表をつくスパイクを放つもアウトで試合終了。
日向にとって中学での初めての公式戦が中学最後の公式戦になってしまいました。。。
で、月日は流れて烏野高校へ入学。
そしたら北川第一でセッターやってて、日向と遺恨を作った影山がいたんですよねぇ。
他校のライバルとして存在していくのかと思ったら味方というね、面白いじゃん。
影山は日向の実力は認めている感じだったもんね。だからこその『3年間何やってた!』だったと思うし。
【第2話】
教頭はカツラである📝
(笑)。
それは置いといて、第2話。
先輩達、めっちゃ良い人(笑)。
先輩達は第1話で日向と影山の試合を観てたけど、影山だけじゃなくて日向の力も認めているのなかなかに見る目ありますね。
影山だけヨイショされて、日向は逆境からのスタート……っていうのが真っ先によぎったけどね(^^;;
ただ、高校ではチームメイトだというのに言い合いばかりしてる2人……まあどちらかというとワンマンプレーに走る影山の改心を求める澤村先輩が“チームメイトとして一緒に戦えるようになるまでは体育館に入れさせない”と宣言。
「イナイレ」の木暮みたいな扱いを受けてるな、影山は(苦笑)。
紆余曲折あって、チームメイトとして戦える姿を見せる為に先輩達に勝負を挑むことにした日向と影山。
影山はクールに見えて結構面白いキャラだな(笑)。先輩からのノリにも普通に対応してるし、高校生っぽさがちゃんとある。
新入生が日向と影山以外に2人入部予定ということで、先輩2人を混ぜて3vs3で勝負することになりました。
負けた場合のペナルティは3年が引退するまで影山はセッターを出来ない、というもの。セッター以外でもレギュラーを獲る実力はある影山ですが、セッターへの拘りが強いご様子。
日向と影山のチームには2年の田中先輩が入ってくれるんですが、体育館を使えない2人に合わせて朝練前の5時に学校へ来て体育館をナイショで使わせてくれるめっちゃ優しい人……だけど、授業中寝てるんだろうなぁ(笑)。


