【阪神】チャンスをモノに出来なかった2人の捕手。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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7月31日
甲子園(vs広島13勝5敗)
阪神3vs6広島
広:300 120 000:6 11 1
神:101 100 000:3  6  1

【敗】伊原5勝4敗
投手:伊原、ネルソン、木下、岩貞、ドリス




《戦評》

なんだかんだで勝てると思ったけどなぁ、5回表の追加点献上が水差したな。。。



5回表からキャッチャーが梅野選手に代わったのは“これ以上の失点を防いで逆転勝ちを狙う為”以外ないわけで、そこを期待されて経験の浅い榮枝選手から経験豊富な梅野選手に代えたのにピッチャーに外野の頭を越されるっていう失点の仕方はちょっとね……。。。

ネルソン投手も対ピッチャーというところで甘くみていた部分はあったと思うけど、そこで何も伝えずに勝負にいくというところがハッキリ言って今の坂本選手と梅野選手の“差”を象徴する一つのシーンだったなと。

間を取ってピッチャーに声掛けするシーン、坂本選手だとよく見るけど梅野選手だと全然ないじゃん?



で、途中交代になった榮枝選手。

正直、このチャンスをモノに出来なかったのは勿体ないなと。勝った負けたとかじゃなくて“最後まで見てもらえなかった”という榮枝選手の現在地……榮枝選手自身も痛いし、チームとしても痛い。



坂本選手と他のキャッチャーではかなりの差がある。

伊原投手が一人相撲になってしまったのも、そういう背景があったように映る。

この差を埋めていくのは大変。

現実的に考えて坂本選手が週6でスタメンマスクを被るのは無理なわけで、、、



与えられた2番手ではなく、勝ち取った2番手捕手として誰かが出てくることに期待したい……というか、出てこなきゃいけないっすね。