『ガールズバンドクライ』第2話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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バンド結成きたぁぁ!!



仁菜はずっと渋ってたけどなぁ、、、




街で電気を振り回して追っかけ回すくらいだったらバンドやって歌ってた方が良いわな()



それにしても、仁菜の過去……

いじめの標的にされていたというね、可哀想。

その話を聞いて『5曲は作れる』って言う桃香……仁菜のエピソードの深さを曲数で表現すな()



その過去があるからか考え方が捻くれていて、仁菜と仲良くしようと懸命に話を振ってくれた安和すばると打ち解けようとせず、ごはんに誘ってくれた桃香にも強く当たって……



でも冷静になると自分は何をやってるんだとなるわけです。

安和すばるは部屋用の電気をくれた、桃香は仁菜からすれば東京に……いや、川崎に来て唯一頼れる存在。

そんな2人に対して失礼な態度を取ってしまった……『バカじゃないの!』と何度も自分に叫んで泣く姿は刺さるものがありました。

なんだろう、仁菜のひねくれ具合は共感出来る部分があるんですよね。



家に帰っても泣いてる仁菜。

そこへ合鍵を使って入ってきた桃香とすばるが現れて、改めてバンドへ勧誘。



いやー、良いストーリーだった(T ^ T)