『GIANT KILLING』第8話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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黒田と杉江が目覚めましたな。

達海監督に対して反抗的な態度を取っていた黒田と、黒田を孤立させないようについて行った杉江。



ゲーム大会の結果でスタメンを決めるふざけた選手起用の達海監督への不満が収まらない黒田ですが、杉江はドリさんに自分らが試合に出てた時と出ていなかった時の違いを聞いて、ハッとした部分があったようで、ETUの試合をスタンドから眺めながら黒田を諭していってましたね。



黒田と杉江が出ていなかった時は若手が空いたポジションに入る為、攻め込まれることが多い。

けど、ゲーム大会でチームワークを見せたメンバーがスタメンで出ているからチームとして機能しやすい。

実際、負けたとはいえ清水戦は1点入ってます⚽️

黒田と杉江が出ていた時は中盤にスペースが出来ていた……中盤とディフェンスラインの連携が取れていなかったことの何よりの証。。。



達海監督がおふざけでゲーム大会をやっていたわけではないことを知った黒田と杉江はチーム練習に再び加わったのでした。

以前は味方のミスに怒っていた黒田ですが、札幌戦でミスった選手を鼓舞して、チームの士気が下がらないようにしていたのは凄く良かったです。



これも達海監督の“ETUの負け癖を無くすという狙いの中での一つの策だったようです。

目先の勝利ではなく、チームの意識を変えるところから着手してるあたり、達海監督は今のETUのことを高いレベルで理解していることが分かりますね。



あとは勝つだけ。