《戦評》
6連勝!!!!!!
7回裏ノーアウト1,3塁のピンチを背負ったところまでは完全に負ける流れでした。
先制を許したシーンは先頭に四球を出してたし、攻撃ではバント失敗、盗塁失敗もあった。
そんな中、7回裏のピンチを凌いだ村上投手。
先制を許すキッカケとなった四球への責任もあったかもしれないけど、1点ビハインドの場面でのピンチを凌いだのは凄いっす。
村上投手が反撃の流れを持ってきて、8回表。
坂本選手のヒットから代打・大山選手、近本選手の連打で同点👏
坂本選手に代走・植田選手、大山選手にも代走・熊谷選手と藤川監督の強気な采配も功を奏して、1アウト満塁からサトテルが勝ち越し犠牲フライ。
同点だけではなく勝ち越し点まで取りにいって、しっかり取れたのが非常に良かったです。
そして9回。
植田選手、熊谷選手の連続タイムリーツーベース……熊谷選手は今シーズン既にバッティングでも結果を出しているけど、植田選手もここ数年少ない打席機会の中である程度の結果を残してますからね。
仕留める力はありますよ、ってことですね。
結局、7対1の快勝。
もう既に6連勝。大型連勝の部類に入るっちゃ入るんだろうけど、せっかくだしもう一段階伸ばしていきたいね。
