『GIANT KILLING』第2話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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控え組vsレギュラー組の紅白戦は達海率いる控え組の圧勝。

30m走のタイムを見てチーム分けをしていた達海は、45分ひたすら30m走をさせて1本目とラストのタイム差が少ない且つタイムも速い選手……つまり、スタミナがあってスピードもある選手を自分が率いるチームに入れたということで、、、



そりゃあ若手が集まるわな()

レギュラー組は中堅、ベテランが多いのか控え組の動きに翻弄されっぱなしだったな。。。



この第2話はキャプテンである村越にフォーカスを当てて物語が進んでいったけど、、、



村越の頑張りっていうのは凄いと思う。

達海が海外に行ってからチームの中心としてETUを支えてきて、一度降格したチームをまた上に戻したわけだし。

ただ、動けてないのは致命的だな……。。。



達海は会見の場で村越をキャプテンから外すと明言。

これさ、村越本人に伝える前に会見で言っちゃったのはもう少し配慮があっても良かったと思うけど、キャプテンから外すこと自体は村越の為を思ってのことだから良いと思う。

今までチームのことを考えてプレーしてきた分、ここからは自分の生き残り方を見つけてくれ、っていうね。

キャプテンでもなければレギュラーでもないわけだから、ここからはシンプルに村越という選手の力量が問われるわけで、、、



まあ僕はプロ野球を観ていて『弱いチームにレギュラーとかないだろ。』って思ってる人間だから、所謂聖域をなくしてチームを新しくしていくというのは良いと思います。



周りが、特にレギュラーだった選手が達海を信用してないから雰囲気は良くないけど(_;

レギュラー陣が達海監督をいつ信用し始めるのか……楽しみだな。