《戦評》
まるで忍者のごとく
— DAZN Japan BASEBALL⚾️ (@DAZNJPNBaseball) 2025年7月2日
イチロー氏を思い出す神走塁
森下翔太がタッチを掻い潜る
リクエストの結果、判定はセーフ
⚾プロ野球(2025/7/2)
🆚阪神×巨人
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【速報】森下翔太は忍者だった🥷
ということで、忍者のような身のこなしで森下選手が甲斐選手のタッチを掻い潜り(ダジャレじゃないです)、ホーム生還!👏
この1点を守り切っての勝利☆
8回無失点の好投だった大竹投手にも勝ちが付いたし、良かった…‼︎
8回裏は2アウトランナー無しから森下選手とサトテルが四球でチャンスメイク。
“2アウトランナー無しからの得点”って、リーグ優勝、日本一になった2023年によく見られた攻撃ですよね。
先発・大竹投手は8回を89球。
今日は結構スローボールの頻度が高かった気がするけど、良い感じに打ち気を逸らしてましたね。オコエ選手にはあわやホームランという当たりを打たれて危なかったですけど(苦笑)。
リズムも良かったし、この球数の少なさ……これは“坂本選手のリードの色”だと思うし、チームにとっても仮に負けてもダメージ少ないっすよね。球数が少ないということは使うピッチャーも少なくて済むわけだから。
昨日は勝ったとはいえ才木投手が5回で91球。
無駄な継投もあって6人も使っているわけで、こういうのが後々リリーフ陣の負傷離脱、疲労によるパフォーマンス低下に繋がるんでね、ホント昨日の試合は酷かったですよ。
で、今日の勝利でペナント再開後2カード連続の勝ち越しが決定。
そろそろ完全に抜け出して独走したいっすね。
最後に、、、
そこのワンプレーだけじゃなく、今のチームに対しての不満の八つ当たりみたいな感じに僕の目には映りましたね。

