『かのん先輩!リボン……リボン、ください!ずっと憧れていました。スクールアイドルを始めた時から。』
最終話で急展開来たぁぁ!!
冬毬、マジか(笑)。
“スクールアイドルを始めた時”……っていうのはトマカノーテの初ライブを指しているんでしょう。
マルガレーテの過去の言動が原因で配信ライブの視聴者数が伸びず、ライブをどうするかってなった時のかのんのカリスマ性は凄かったもんなぁ。
……
マルガレーテにばかり目がいきがちだけど、冬毬も3期視聴前と後でだいぶ印象が変わったわ。
姉者とのわだかまりが無くなって血が通い出してからの冬毬、めっちゃ可愛い。
最終話でも『アグリーです。』が聴けて僕は幸せです♪♪
あれ?
僕はもしかしたら冬毬も結構好きなのかもしれない。
というわけで、第12話。
1期生、卒業…‼︎
思ってた以上にちゃんと卒業式のシーンやってて、『あー、ホントに卒業なんだなぁ。』って気持ちになりました。
Liella!のデビュー曲「始まりは君の空」がスクールアイドルとして歌うかのん達の最後の曲なの王道な演出だけど、やっぱり良いんだよな、これが。
……
何かここまでちゃんと先輩から後輩への継承が描かれるとこれからのLiella!も描いて欲しい気持ちにもなる。
新入生が加入した時に、練習の方向性で新部長のメイとマルガレーテが揉めるのが容易に想像つく(笑)。
ということで、「ラブライブ!スーパースター‼︎」3期全話視聴終了。
レビューは例に漏れず後日投稿します。
『3期は面白かった‼︎』って意見はちらほら見聞きしてたから『どんなもんかな。』のスタンスで見始めたけど、気付けば前のめりで観てました(笑)。
「スクフェス」がまだ存在してたらめちゃくちゃシャンシャンしてただろうな、って思うくらいラブライブ熱が上がったよ。


