《戦評》
セパ首位同士の対決で幕を開けた交流戦。
初戦からシビれる試合をやってくれましたねぇ…‼︎
初回からチャンスを作るも点を取れずにいたタイガース。
そんなチームを救ってくれたのは大山選手でした。今日、自身3本目のヒットはこの試合唯一の得点となるセンターへのソロホームラン!
森下選手とサトテルが打てない時は自分が打つ……それを体現する見事な一発でした。
パ・リーグ相手だからか、割り切ってタイミングを早めに取ってるような感じもあって、今日は3打数3安打ですから“交流戦男”ありますね。
投げては才木投手が5回以降は毎回のようにピンチを作るも、8回無失点の熱投で5勝目。
8回裏、初めて先頭バッターの出塁を許して招いた1アウト2塁のピンチを“三振→申告敬遠→三振”で凌いだの激アツだったわ!
昨年一昨年と交流戦の防御率0点台……頼りになりますな。
最終回は石井投手が締めました。
“矢澤〜万波”まで一発がありますからね、岩崎投手では正直怖いので石井投手で大正解よ(^^;;
で、、、
個人的に今日気になったのはヘルナンデス選手の守備。
5回裏に郡司選手にセーフティを決められた場面なんだけど、ヘルナンデス選手の動きがちょっとね……前後の動きに難ありみたいな感じに見えましたねぇ。前の打球に対しての脆さが伺えたので心配です。。。
バッティングもリーチの長さが仇になってるというか、落ちる球と外に逃げる球をずーっと振ってる。リーチが長いからたまに当たってファウルになることで余計に手が出てしまう……。
レギュラー格且つ中軸の森下選手とサトテルのポジションを動かしてまで使っている選手なだけに、攻守の脆さはどうにかして欲しいね。
ということで、
交流戦初優勝目指して、頑張れタイガース!🐯
