インターハイ予選、千夏先輩敗れる。。。
何となくそんな気はしてたよなぁ。
けど、千夏先輩の負傷退場はビックリだった。
最後のインターハイの予選で負けること自体が3年間インターハイの為に頑張ってきた千夏先輩にとって“残酷”なことなのに、“最後までフィールドに立っていられなかった”という後悔も残していくのかと……
それにしても、夢佳は凄いよなぁ。
そんなに強くなかったチームを一気に引き上げて、前年度優勝チームと準優勝チームを倒しちゃったんだから。
毎日バスケのことを考えてやってきた千夏先輩が負けて、ブランクのある夢佳が勝った、っていうのも残酷ではあるんだけど“リアル”だなと思ったりした。
努力では超えられない才能っていうものも世の中にはある。。。
周りに気を遣っている千夏先輩を見て、おんぶして川まで連れて行って好きなだけ涙を流させてあげる大喜、かっこよかったな。
このムーブが出来るヤツ、なかなかいないと思う。
下手に労いの言葉をかけるんじゃなくて、自由に感情を吐かせてあげる……これが自然に出来る猪股大喜は凄いですよ。人生何周目だ、キミは(笑)。
そんな大喜もインターハイ予選を控えていて、順調に行けば準決勝で針生先輩と当たることに。
インターハイの出場枠は2つしかないから大喜がインターハイに進む為には針生先輩が“ラスボス”!
シビれるねぇ……‼︎
で、大喜も針生先輩も兵藤さんに稽古つけてもらってましたね🏸
第15巻の兵藤さん、結構ユーモア溢れてて好きなんだよな。『バドミントン教室じゃないんだがな。』とか大喜の電話が鳴った時に『彼女か?』って言ったり、顔に似合わず意外とユーモアたっぷり(笑)。
そして匡と菖蒲は……
一緒に買い物に来ているところに匡の幼馴染・咲季が現れて、『どうなるんだ?』って感じですね。
