【レビュー】『鬼滅の刃 柱稽古編』 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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ストーリー:5.0

キャラ:5.0

作画:5.0

作中BGM:5.0

OP/ED:5.0

おすすめ度:5.0

合計→30.0/30.0



〜あらすじ〜



《総評》

面白かった。

「柱稽古編」は最終決戦に向けた準備期間のシリーズという位置付けだから、今までのような鬼との戦闘は最終話しかなかったんだけど、それならそれでって感じでコミカルに振り切る場面が多くて面白かったわ。



特に柱の人たちのギャップですよね。

伊黒小芭内はクールに見えて、甘露寺さんと仲良くしてる炭治郎に嫉妬してたり、冨岡義勇は天然が炸裂してたり……戦ってる時はみんなかっこいいんだけど、戦ってない時はちゃんと人間味があって、ほのぼのとしたよね。



ギャップでいえば「柱稽古編」が日常回や特訓回で構成されていく中、第7話の鬼舞辻無惨襲来で一気にシリアスな雰囲気になったのが凄く印象的。

鬼舞辻無惨が産屋敷の目の前に現れるシーン……ED曲「永久-トコシエ-」をバックにゆっくりと産屋敷に近づいてくる演出には鳥肌が立ったし、怖かったなぁ。。。

強烈なインパクトを残したよね。リアタイ視聴してたらその後眠れなかった自信しかない()



作画は今シリーズも圧巻でした。

文句の付けようがございません。

無限城には毎度圧倒されております()



次はいよいよ劇場版ですね。

楽しみ。