『ラブライブ!スーパースター‼︎』3期第9話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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11人体制のLiella!の初陣で3OPLet's be ONE」を持ってくるの激アツでしょ!!



真のLiella!の物語はここからなんですよ、と言わんばかりの演出……たまんねぇな。





ここのみんなの動きが揃ってるところ、好きなんだよなぁ()



というわけで、第9話。

Liella!11人で動き出しました。

オニナッツの妹である冬毬はともかく、マルガレーテとの壁を何とかしたいLiella!メンバーですが、なかなか打ち解けられず。。。

でもね、僕はマルガレーテの気持ち分かるわ。



特に話すこともないのに無理して話しかけてこられるの嫌だよな……

気を遣われてる(気を遣わせてる)のが分かって、こっちは別に一人で黙々とやることに対して何とも思ってないのに周りの影響で居心地が悪くなるというかね。



仲良くなりたくない、ってわけではないんですよ。

ただ、“自然に”そういう関係になっていきたいだけ。それなのに周りが気を遣ってくるから身構えてしまう、心を閉ざしてしまう……僕もそういう人生だったから分かる。だったじゃなくてもか(^^;;



Liella!自然と仲良くなっていくにはやっぱり一緒に練習をすること、ですよね。

かのんとマルガレーテの関係性も同居してるのがそりゃあデカいけど、一緒に練習したり、話をしたり、っていうのも大きかったと思う。



マルガレーテ、きな子、オニナッツが練習してる姿を静かに見守る千砂都、恋、可可ちゃん、ギャラクシーちゃんも良かったし、見守らずに任せたかのんちゃんも良かった……かのんは前回の曲作りに苦戦していた時は鬼塚家まで様子を見に来てたけど、そこでのマルガレーテの成長を感じ取ったから今回は行かなかったのかな。




スクールアイドルのことも理解してきたマルガレーテ……前回の曲はやっぱりそういう意味だったんですね。ホント成長したな。




この11人で挑む最初で最後のラブライブ……その結末や如何に。。。