《戦評》
村上投手、2試合連続無四球完封勝利!!
更に今回は球数97球、“マダックス”のおまけ付き👏
初回1アウト2塁から上林選手のヒットで先制を許した……かと思ったら、森下選手の強肩発動でホームインを阻止。
結果的にこのプレーが大きかったですね。
その裏、森下選手が先制タイムリー。
5試合連続ホームランとはなりませんでしたが、打点は5試合連続です。非常に頼もしいです。
頼もしい打者はもう1人。
6回裏2アウト3塁からサトテルが左中間へ貴重な追加点となるタイムリー。
打点王の4番が期待に応えてくれました。
森下選手とサトテルの“何とかしてくれる感”、たまらんね(笑)。
さて、、、
前回の試合で前川選手の守備についてちょっと苦言を呈しました。
今日はどんでんが解説に来ていたのですが、前川選手が凡退した打席で『2,3歩走ってもう諦めてる。良い時はもっとちゃんと走ってたよ。それはおかしいよ。そういうところが一番大事やと俺は思うよ。』と指摘していました。
前回の怠慢守備に続いて今回の怠慢走塁……恐らく、どんでんも同じニュアンスだと思いますが、、、
打つ打たないという“結果”はどうしようもない。
けど、全力プレーっていう“姿勢”は見せれるだろっていうね。
せっかく、レギュラーを掴める立ち位置にまで来てるのにそういうところで隙を見せるのは非常に勿体ない。
今日は8番に下がってましたが普段は6番を打っていて、5番には凡打でも常に全力疾走する大山選手がいる。
多くのファンが“2番前川”を望む中、藤川監督はのびのびとプレーして1人前の選手になってもらう為に6番で起用し続けてきた。
結果も大事だけど、前川選手がステップアップしていく為の一つの壁が今来てるのかなと思いますね。

