『ダンボール戦機ウォーズ』第34話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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LBXがロストした場合、そのプレイヤーのコントロールポット内から毒ガスが噴出し、命を落とす……



セレディによってウォータイムにとんでもないルールが追加されてしまいました……。。。



キャサリンを庇ったリクヤ、リクヤを守ろうとしたロイとアカネのLBXがロストし、毒ガスを浴びて死んだ……



擬似戦争の場と謳っていたセカンドワールドが本当の戦場になってしまいました。

最初の犠牲者が出るまで毒ガスを仕掛けたことを伏せておくセレディ……嫌なヤツ。。。





『仲間殺し』と言われてきたリクヤ……

LBXに搭載されたパラサイトキーを守る為に仲間がリクヤを守り、犠牲になってきた……でも、今はリクヤのLBXにパラサイトキーはない。

今まで守ってもらったからこその行動がまさか……。。。

3小隊はメカニックのコウタのみ存命。いやー、ツラ過ぎるだろ。。。



怒りのアラタはジンに『もう使うな。』と言われていたオーバーロードを使って、ラージドロイドを含めたワールドセイバーの群勢を攻め立てます……精神崩壊のリスクがあるオーバーロードを怒りに身を任せて使い続けるのは非常にマズいですよね。。。

とはいえ、オーバーロードのLBXを止めるのは簡単じゃない。下手すりゃ自分がやられる……そう考えたら見守るしかないのかな。




非常にマズいといえば、ロストエリアに閉じ込められている美都博士もですね。

ウォータイムの制限時間(一日2時間)がセレディによって取り払われたことで、美都博士にかかる負担は今まで以上のものになります。

美都先生はセレディに『自分が身代わりになるから父を助けて欲しい』と懇願するも、そもそもロストエリアに閉じ込められることになる予定だったのは美都先生だったと明かし、美都博士は娘にそんなことはさせられない、でもこの研究を辞めたくはない……この葛藤の果てに自らがセカンドワールドの動力になることを選んだとのこと。

セカンドワールドを動かすには生きた人間が必要で、それに最も適したDNAを持っていたのが美都先生だったようです……マジか。。。