【阪神】門別投手と前川選手の課題が浮き彫りとなった試合。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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5月7日
東京ドーム(vs巨人7勝2敗)
阪神4vs6巨人
神:011 020 000:4 7 0
巨:200 400 00×:6 9 2

【敗】門別1勝2敗
【本】森下6号(5回表2ラン)
投手:門別、石黒、湯浅、桐敷、工藤




《戦評》

前川選手の守備……元々上手いわけではないけど、昨年より酷くなってないか??

昨年がたまたま目立たなかっただけなのかな。



クッションボールとかもそうなんだけど、何か捕るまでに時間がかかってるというか全体的にスピードがないんですよねぇ。。。

4回裏2アウト1塁からの坂本選手のレフトへのタイムリーツーベース……あれは絶対3塁で止めれたし、止めなきゃいけない。ホームまで返ってこられるような当たりではなかった。

2アウト2,3塁で済んだところが勝ち越し点献上になり、結果的にビッグイニングになってしまいました。



打率.252でホームラン0ですか……並の守備力であれば全然良いんだけど、現状の前川選手の守備力では全く釣り合いが取れてないですね。




先発・門別投手は4回途中6失点。

まあ、前川選手のマズい守備があったとはいえ、門別投手は門別投手で苦しいピッチングだったなと。

この“苦しい”っていうのは調子云々ではなく、現状の門別投手の力、そしてピッチングスタイルが苦しいなというニュアンスです。



ストレートで押すピッチングをしてますが、球速が145kmで打者がそこまで嫌がってる感じがなく、ファウルで粘られている印象があります。

決め球となる変化球があれば良いんだけど、なかなか頼れる変化球がないというところで、攻めあぐねるピッチングになってしまっているなと。



球が暴れてるようなピッチャーではなく、ある程度まとまったところに球が来るので相手バッターは的を絞りやすいんじゃないかな、っていうのは今シーズンのこれまでの投球を観ていて思いました。



だから正直、藤川監督が富田投手と門別投手で露骨に差をつけてる理由が僕には分からないです。




ということで、

9連戦は“4勝5敗”で負け越し。

3カード中2カード勝ち越したものの、中日に3タテをくらったのが響きましたね。



明後日からは中日との3連戦。

巨人との3戦目を落とした後、っていう状況は3タテをくらった時と同じ。

さて、今回はどうなりますかな。。。



最後に、、、


 

 


4試合連続ホームラン…‼︎

凄い…‼︎👏