【阪神】1〜4番で11安打2本塁打7打点の破壊力。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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4月17日
神宮(vsヤクルト2勝2敗)
阪神7vs5ヤクルト
神:010 000 031 02:7 14 1
ヤ:120 000 002 00:5  9  1

【勝】及川2勝
【本】佐藤輝5号(8回表2ラン)
         近本2号(11回表2ラン)
投手:ビーズリー、門別、ゲラ、岩貞、石井、岩崎、及川





《戦評》

よし!

これで甲子園で2つ取られた分は回収出来たな。



まあ本当なら9イニングでスッと終わってたはずなんだけど、、、



木浪選手の後逸で同点に追いつかれて延長戦に突入。

勝ったから良かったけどせっかく終盤に4番の一発で試合をひっくり返して、9回表には貴重な追加点まで入って、最高の流れで試合を終わらせようとしてるところを中堅が水を差す……あってはならないことだと思うね。



まあでも、それと同じくらい気になるのは今日みたいにリードしてる展開でキャッチャー梅野選手で追いつかれるのがもう3回目よ。

8回裏も危なかったし、球数も多くなるし……ダメージが残るんだよな。



1イニング投げた石井投手、岩崎投手がそれぞれ26球、28球と球数を擁している中、延長に入って坂本選手と組んだ及川投手は2イニング投げて21球。

今日に限らず、梅野選手の時は球数が多くなりがち。

肩は消耗品ってところでもちょっと気になってしまうよね。




投手陣でいうとビーズリー投手はまだちょっと仕上がってないのかな、って感じ。

ってか今週1試合少なくて良かったー。門別投手をブルペン待機させることが出来たから何とか試合を持ち直せたよね。

で、ゲラ投手は2アウトを取ってから荒れ出した……これはDeNA戦と一緒。気が緩んでるわけじゃないだろうし、むしろ嫌な予感というかトラウマになってるのかなって思ってしまうね。



延長2イニングをピシッと抑えた及川投手はナイスピッチング!👏

今、リリーフ陣で一番安心して観ていられる。




打線は近本選手と森下選手が4安打。

近本選手とサトテルに一発が出て、1〜4番で11安打2本塁打7打点……凄い破壊力(笑)。



3番サトテルがダメというよりは3番森下がハマり過ぎてるんだよな、多分。

サトテルも4番だと良い意味で開き直れるというか、後ろには大山先輩がいるから後輩の森下選手が後ろに控えているよりはプレッシャーが軽減出来るんじゃないかな。