『ダンボール戦機ウォーズ』第28話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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ずっと思ってたけどさ、、、



物語が始まってから、、、



ロシウス連合、やられすぎじゃね??



ジェノックに領土を持っていかれ、バンデットには多くの生徒がロストをくらわされ、果ては旧本拠地・ローズシティをも制圧された……




剣菱ワタルのロストは残酷だった。。。

ワタル本人は知らないのにパラサイトキーを持っていたがためにバンデットから集中狙いされて、最後はセレディ先生がトドメを刺すというね。。。

ムラクたちもワタルを守ろうとしてたんだけどなぁ。。。




そして、ローズシティ制圧のアナウンスが伝えた衝撃。

視聴者は随分と前から“エゼルダームの正体がバンデットである”ことが分かっていましたが、遂に神威大門に関わる全ての者がこの事実を知ることとなりました。

また、伊丹キョウジがヒカルのコントロールポットに細工したのは自分たちであることも明かしました。わざわざ明かしてくるあたりのキョウジの性格の悪さ……反応を楽しんでるんだよな、これは。。。



ジョセフィーヌ理事長はセレディ先生に退職勧告を出しましたが、セカンドワールドの真実を公にすると脅されると何も言えず……。。。

ジョセフィーヌ理事長も何かしらの闇を抱えていることが分かるシーンですね。



世界平和の為の代理戦争にテロリストが混ざっていた……エゼルダームによるローズシティ制圧は正式に認められ、ロシウス連合の規模は大幅に縮小。



これからロシウスはどうなるかと思ったら、、、






まさかのムラク小隊がジェノック移籍!!

「イナイレ」でいうところの鬼道有人が雷門に転校してきた並みの衝撃っすね。

ロシウスとしての誇りはありながらもやはり対バンデットへの思いが強いんでしょう、弟分だったワタルがロストさせられてますし。。。

ジェノックの面々がムラクたちをどう受け入れるのかは次回のお楽しみ。