【漫画】『アオのハコ』第14巻 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『私の彼氏は大喜くんだよ。』


バレンタインチョコを貰えるか不安になっていた大喜への千夏先輩の一言……


惚れてまうやろー案件だな(笑)。


さて、第14巻から大喜たちは進級。
大喜は高校2年になり、千夏先輩は高校3年になりました。
そして新入生も入ってきて、バド部には遊佐くんの弟・晴人、兵藤さんの妹・あかりが入部🏸


早々に“大喜vs晴人”が実現するも、大喜が勝利。
1年生に見られていた大喜でしたが、プレーでは威厳を見せました(笑)。
晴人は兄・柊仁を超え、インターハイを優勝する為に佐知川ではなく、“柊仁を倒した人間”がいる栄明に進学してきました……まあ、その柊仁を倒した人間は大喜なのですが(苦笑)、その事実を知ったのはゲームセット後。
ついでに(?)、大喜が先輩であることに気づいてこれまでのタメ口を詫びて、敬語を使うようになりました(^^;;
晴人は先生と口喧嘩したり、窓から校舎に入って来たりと問題児感がありますが、敬語は使える人間なのでね。現実にこういう人間がいたらちょっと嫌かもしれないけど(苦笑)、キャラとしては面白いっすね。


一方で、あかりは兄から大喜のことを聞いていて、その大喜からプレーに関してアドバイスをもらえた事で恋愛感情を抱くようになります、あかり本人は否定してますが。
朝練にも顔を見せ、大喜と仲良く話しているところを見て千夏先輩がヤキモチを焼くというキュンな展開もありました(笑)。


そんな中で迎えた体育祭。
あかりの友達が大喜に『付き合っている人はいるのか?』と尋ね、大喜は『言えない』と返答。
『いない』ではなく『言えない』と答えたことで、『いるんだろうなぁ。』と考えるあかりと、その友達。
このあかりの友達が今後も厄介な存在と言いますか(苦笑)、結構勘が鋭いヤツなんですよねぇ。


で、大喜と千夏先輩はと言うと、体育祭の昼休み中に千夏先輩が『充電』を理由にハグを要求🫂
大喜に触りたいという千夏先輩の思いが溢れてしまいましたな、『充電』って(笑)。
渋る大喜に『カップルだぞ』って詰める千夏先輩、可愛かったわ(^^;;



大喜と千夏先輩がイチャイチャする裏で、匡と菖蒲の関係性にフォーカスがいくことも増えてきました。
バレンタインでは菖蒲が匡にチョコを作ってきたにも関わらず、匡と雛が親しくしているところを見て一歩引いてしまい、匡の為に作ったチョコを松岡先輩にあげるというね……( ̄▽ ̄;)
しかもその瞬間を匡が目撃してしまい、見事なまでのすれ違い🤦


両思いなのに悲しいわ。。。


ってか松岡先輩の評判が悪過ぎて笑った(^^;;