《戦評》
開幕2連勝!!
開幕カード勝ち越しを決めました👏
昨日はサトテルが先制2ラン、今日は森下選手が逆転2ラン……頼もしいクリーンナップですね。
森下選手の勝負強さは今シーズンも健在なのかな。
打線は全体的に状態良さげですよね。
昨日ノーヒットだった木浪選手には今日同点タイムリーが出て、レギュラー陣でまだ開幕してないのは中野選手のみ。
まあでも、バントをしっかり決めてくれましたし、落ち着いて打席に入れてるとは思うので、まだ開幕して2試合ですし、そんな悲観的になることはないですよね。
一方、投手陣では工藤投手がほろ苦デビューになりました。
床田投手にヒットを打たれてちょっと動揺しましたかね、2アウト1塁から三者連続四球で1失点。
オープン戦と本番の“重み”の違いだったり、色々と得るものがあったプロ初登板だったと思います。
こんなこと言ったらあれだけど、最初はこんなもんでしょ。いきなり勝ちパターンとか夢見てるメディアがあったけど、物事には段階があるんだからさ……(呆れ)。
勝ちながら反省出来るってのは良いことだと思うし、火消ししてくれた及川投手もナイス👏
で、、、
開幕してまだ2試合だけど藤川監督の采配……
昨日の村上投手続投もそうだし、今日の木浪選手の送りバントからの石井投手そのまま打席に入ってイニング跨ぎ、ってところがちょっと『どうしました?』っていう采配に映りますねぇ。
まあ、昨日の村上投手に関しては135球は投げ過ぎだと思うけど、『完封させてあげたい。』っていうのと、翌日、翌々日の先発が未知数の“富田、門別”っていうところを考えて、極力リリーフは使いたくなかった……って思いは理解出来るからまだ許容範囲なんだけど、、、
木浪選手の送りバントからの石井投手そのまま打席へ……ってのはよく分からんぞ(笑)。
石井投手のイニング跨ぎ自体は既にリリーフを3人使っているから分かるよ。
でも、だったら木浪選手はヒッティングで良かったんじゃないの?って思うのよね。
今日タイムリー打ってるし、バッティングの状態が良かったからスタメンを勝ち取った、っていう面もあるわけで。
そこだけは謎だったな。
