【レビュー】『クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。』 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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ストーリー:5.0

キャラ:4.8

作画:5.0

作中BGM:4.0

OP/ED:5.0

おすすめ度:4.8

合計→28.6/30.0



〜あらすじ〜



《総評》

旧Twitterで偶然PVを観て、ヒロイン(桜森朱音)がツンデレ間違いなしだったから『観てみよう。』と思ったのが「クラコン」との出会い。



第1話〜第12話を観て率直な感想は『面白かった。』

これぞ“ラブコメディ”って感じで恋愛要素とコメディ要素が詰め込まれていて、且つテンポも良かったから凄く観やすかった。

コメディの部分はツッコミのワードも秀逸で、漫才みたいで面白かったです。



SNSを見てると朱音の騒ぎ声っていうの? 

まあ、割とすぐ大声でツッコミ入れたり怒ったりするキャラだから、それが苦手……っていう視聴者が一定数いた印象はあるけど、個人的にはむしろ好きって感じでした(笑)。

ツンツンしてる時にとことん“ツン”に振り切ってるからこそ、その後の“デレ”が効くんだよな…‼︎




僕は北条才人と朱音が結ばれていくというか、形としてはもう結ばれているんだけど(苦笑)、本当の意味で結ばれていくまでの流れを純粋に見届けたい、っていう気持ちで観ていたからその点でいうと糸青がちょっとだけウザく感じたりしたかな(第4話)。

でも、それは第4話だけだったから全体的には『そこでそれは要らんなぁ…。』って思う部分が無く、流れるようにストーリーが展開されていった印象です。



陽鞠と真帆に関しては、才人にアプローチしてるなかでも何となく“素直にならない朱音を見兼ねて”っていうのが見えてたので、マイナスな感情を抱くことはなかったですね。そう考えると糸青に対しては何考えてるか分からないから故にちょっとウザいなと思っちゃったのかもしれない。



原作小説が全10巻あるなかでアニメでは5巻まで進んだようです。

途中で終わったのでどうしても不完全燃焼感ある締めにはなるんだけど、『続きが気になる…‼︎』と僕は思ったのでそこはマイナスにはならないかなと思いますねぇ。



作画はめちゃくちゃ安定してました。

デフォルメも使いながら「クラコン」の世界観を構築していたなと。



OP/EDは真帆の登場前後でアニメーションに一部変更がありましたね(ストーリーの展開に応じてOP/EDのアニメーションが変わるの大好き人間)。



2期があるのか分からないけど、十分に期待出来る作品だなと思います。