『自分はまともで、振る方がおかしくて、相手が間違えてるって思えば、自分のことも、好きって思ってた時間も傷つかなくて済むから……』
大喜にフラれてからの蝶野雛……ずっと泣いてるやん。。。
それだけ大喜のことが好きだったってことだよな。
いや、フラれた今でも好きなんだろう……菖蒲の元カノに言い放った言葉からそれが痛いくらいに伝わってきました。。。
匡が親友として接してた時の方が大喜と雛は仲良さそうだった、って言ってたけど、たしかに大喜に告白してからの雛は揺さぶりをかけることが多くて、大喜をドキドキさせることは出来たけど同時に困らせてしまっていた印象が僕の中では強いです。
ライバルが千夏先輩だから積極的に攻めないと勝ち目がない……そんな思いからの行動だったり言動だったんだろうけど、その揺さぶりは『大喜が自分を好きになってくれるまでいつまでも待つ。』って言葉とは対照的でしたよね。
勝ち急いだ……まあでも、どうなんだろう。
雛に勝ち目があったとしたら、大喜と千夏先輩の行く末が決まるまで待つしかなかったのかな??
うーん……
恋愛って難しいね。
で、結果論とはいえ“余計なこと”をしてしまった菖蒲が責任を持って雛のそばにいてあげてるのが良いなと思うし、菖蒲に八つ当たりしない雛もまた良き。
八つ当たりしても許されるくらいの要らんムーブを菖蒲はかましたのに(笑)。八つ当たりしないところも菖蒲の元カノへの言葉に繋がってくるよね。
雛が大喜のことをこれだけ思ってるんだと知った菖蒲は大喜に対して『いのたの好きな人ってそんなに魅力的なの?』と問いかける、またしても要らんムーブ。
なぜ、そんなに首を突っ込む?(・_・;
でも、大喜は凄いよな。『うん。』って即答しそうなもんだけど、『うん、って言ったら雛がそう(魅力的)じゃないみたいじゃん。』って考え込むんですよ。
他人に気を遣える男、それが猪股大喜という男なんですよね。
そして大喜は雛に告白の返事をしたことで覚悟が決まったか、千夏先輩にデートのお誘い。
ここさ、千夏先輩視点で考えると合宿のキャンプファイヤーで大喜と雛の姿がないことに気付いているんですよ、千夏先輩は。
けど、合宿帰りに大喜が『何処かに出掛けないか?』と誘ってきた……ってことは、千夏先輩からしたら大喜と雛は“まだ付き合ってない”って確信を持てますね。
まあ、まさかフッたとまでは思ってないでしょうけど。
ライバルが消え、あとはお互いが正面から向き合うだけ……
なんだけど、1期はここで終了です。
まあ、良いところで終わったな。
凄くキリが良い。
━━大喜くんが辛い時は隣にいるよ━━
— アオのハコ【公式】@TVアニメ放送中! (@aonohako_PR) 2025年3月27日
TVアニメ『アオのハコ』
第2期制作決定 !🟦
第2期制作決定PV!
▶https://t.co/XHXwDjnUqb#アオのハコ #アニハコ pic.twitter.com/AtboLc3UM8
そして2期制作決定!!
おめでとうございます!!
ありがとうございます!!
原作を最新巻まで読んでる身だから分かるけど、2期は1期以上にキュンキュンするよ。
間違いない。
今から楽しみだわ。
1期のレビューは後日投稿予定です。
